【配信者KY編 】「私が彼女に尽くす理由は」
これは配信者を眺める”リスナー”の本音を嘘偽りなく書いている日記もしくは妄想のようなものである。
そのため、配信者とガチファンリスナーには閲覧を
”おすすめ”しません。
そして同時に、実在するvtuberの配信を見ての心理描写であるため、日付と内容を見れば特定は容易である事が推察される。そのため読者には如何のル-ルを守っていただきたい。
①ここに書かれてる内容をリスナー全体の意見として受け取らないこと。リスナーとは個人ごとに考えか違うため、同じ理由とは限らない
②例え、閲覧によって傷つき配信活動を続ける、もしくは見るのが困難になっても当方は責任を負いません。メンタルは自分の問題です。
③本人の配信で話題には出さないでください。
④仮に誰のことを言ってるか分かっても名前を出してはいけない。
私は配信者をよく見る。Vtuberから通常の配信者まで様々だ。特にVtuber、彼女達は見ていて飽きない。
自分は個人から企業まで幅広く見ている雑食なリスナーであり、特定の個人に、のめり込む事はあまり無かった。しかし、2025年10月頃にモンハンワイルズにハマったのをきっかけにvtuberによる
モンハン参加型によくお邪魔をし、様々な配信者と交流をした。そこで1人のVtuberと出会う。
KYという女性Vtuberだ。彼女は24時間を超える耐久配信をする非常にガッツのある個人Vtuberであり、配信も見ていて飽きなかった。登録者はだいたい7000人くらいである。ただの気まぐれだったが、ここまでガッツのある人間なら、続ければ人気者になるだろうと気まぐれで応援することにした。
と言うのもの、彼女自体に興味がある事よりも、彼女が人気になった際に「古参ファン」として己の自己顕示欲を満たせると判断したからだ。
端的に言えば気持ち悪いオタクが勝手に″プロデューサー″気分になってるだけである。私の審美眼の証明という側面が大きい。もちろん、見た目が気に入ったというのもある。だが、正直な話をいえば誰でも良かった。配信頻度が高く、定期的に遊んで貰える人であれば誰でもよかったのだ。
基本的に大手Vtuberというのはファン数が多く構って貰えない。有象無象の1人にしかなれないのだ。
「それなら少数のファンを抱えてる配信者を推そう!」
よくある話である。大物との繋がりを自慢したところで自分自身の矮小さなど隠せもしないのに。
ある日の配信にて、元々私は”調子に乗りやすく”相手の身分や関係値などを気にしない性格であるため、リスナーとも仲良くなろうと気安く話しかけた。まあ、理由は上記で言ってる通り誰でもいいから遊び相手が欲しかったのだ。しかし、見かねたKYにこう言われた
『三先見くんさ、いつか人とトラブルになると思うよ。人って必ずしも距離感気にしない人ばっかじゃないから』
なるほど。とても正論だ。同時に、凄くどうでもいい発言過ぎて、怒りが湧いてくる。お前がそれを言えば、俺はリスナーの敵となる。自分の発言の重みを理解してないこと。そして、それに同調するリスナー共に殺意が湧くほど、気持ち悪かった。
何しろ過去にも似たような発言を既に″現実″で受けている。さも自分自身を正義かのように語るゴミ共によって。
もちろん、自分自信が悪いとは分かってはいる前提での話である。あまりにも気分が悪かったので自分はその日は早々に去ることにした。このまま見るのを辞めても良かったが、目的のためにもう少し見ることにした。美化するなら、自分に対して正直な意見を述べてくるやつを観察すれば何か自分の利益になるだろうという考えもあったためである。
帝王学において「自分の側近には自分を″全肯定する人間″と″自分を全否定する人間″を置きなさい」
という言葉があるのは知っているだろうか?
私はその言葉を受け入れることにした。
しかし、そもそも距離感とはなんだろうか。人は徐々に仲良くなるのが常識としては語られるが、自分はそれが嫌いだ。嫌かどうか判断するのは個人ごとの判断に委ねられる、
「さも常識を問いかけるようにら話しかける貴様は何様のつもりだ?その排他的な環境がリスナー含め気持ち悪くて伸びない原因だろう」
と、理不尽な怒りを内心で思うのであった。
実際これは当たっていると思っている、客相手に
些細なことで注意する店員などいないのだから。
しかし、冷静に考えれば申し訳なかったのでメンバーシップに入り、少額だが金を落とすことにした。
嫌いではあるが、同時に好きでもあったから。
なに距離感を間違えたのならやり直せばいい、
時間が必要なら付き合ってやろう、どうせ私は暇なのだから。
メンバーシップに入った後は対応が著しく変わった
端的に言うと配信者から”DM”が飛んできたのである。内容はよくあるガチ恋にする為の営業みたいな内容だと思って欲しい。反吐が出る。
この時点で大分、熱が冷めていた。こういう事をするやつは、他のリスナーにも同じことをすると思っていい。そういうやつはリスナーを金としか見てない。自分が人気になれないのを″隠すため″にこういう事をするのだ。人に距離感を説いた分際で何をしてるのか。愚かで傲慢で気持ち悪い。とても吐き気がする。これだから人は嫌いだ。しかし、返さないのは良くない。適当に返事をして会話を終わらせた。まあ、個別でDMを貰うのは気分的には悪くない。何しろたかがメッセージの分際で″特別感″は出るのだから。
自分語りになるが、若き頃の私は、Vにも、現実でもガチ恋をした経験がある。
始めて好きになったVtuberは、とある赤い髪の
Vtuberなのだが、学生であったため経済的な応援が出来なかった。熱意だけは負けていない自覚があったが、どうしても他者と比べると自分に魅力がない事が分かる。クリスマスや誕生日に送られる高額なスパチャ、ほしい物リストの高い機材や、
物理的な高級品を事務所に送り届けるファン。
Vtuberも所詮は現実の延長線である。金銭的な差や身分差は隠しきれない。だから、1度だけ直接聞いた。
【やはり、金銭的な応援をしないファンに価値はないですか?】と
『いや、そんなことは無いよ』と返信を貰ったが、それが本心でも嘘でも″そう答えるだろう″と
分かった上で答えを聞いた、そんな自分に失望したのだ。彼女はメン限を抜ける時に
『今まで応援してくれてありがとう』とメッセージをくれた、それだけは覚えてる。
現実の方では夜職の女性に求婚した事があり、振られた過去がある。故に他人を金づるとしか見ない女性の醜さを知っている。
「そんな目で見てなかった。気持ちには答えられない」と言いつつ
「好きなんでしょ?なら私の欲しいもの買ってよ?」
とどこまでも付け上がる。あの光景を思い出すから余計に腹が立った。そんな所が好きになった理由ではあるが、彼女と比べてお前には、そこまでの価値は無い。自惚れるな下衆が、まあ話が脱線したのでこの話はここで終わる。
それから何回か配信に参加をしているとどうやら、メンバーシップ限定のディスコ-ド鯖があるから入って欲しいという内容だった。正直、こういうものには関わりたくない。他の配信者も言っていたが、ディスコ-ドのような個人間の繋がりが浮き彫りになりやすいものは大体良くないことになる。
簡単に言うと人間関係のトラブルが起きやすい。
ただでさえ、女性配信者に尽くすファンはガチ恋リスナーの確率が高く、めんどくさい。そんな奴らが集まったディスコ-ドなど、ゴミ箱の中のゲロを覗きに行くようなもんである。良くてオタクの愛を囁くポエムか、もしくは勘違いで他のファンを牽制する痛々しい古参ファンの主張くらいしか見えない。
あまりに気持ち悪くてネタにすらならないのでここはカットとする。例をあげるならその痛々しいリスナーが、
「最後に僕と結婚してくれれば、どんな活動してもいい」とか平然と通話してる場所だと思ってくれ。
これはあくまで例である。実際の会話とは限らない。
それから暫くして、配信者KYにリスナー参加型の案件が来る。ゲーム案件で上位になればキャラとして実装されるという代物である。酷く気持ち悪い商売だ。配信者には案件と言いつつ、ほぼ0円で働かせ、リスナーは課金をして応援をするという愛を金で買うような商売だと思ってくれ。メイン層の
vtuberは数十名で登録者3000〰️5万程度の規模の人が集められている。大手配信者は対価なしだと受けてくれなかったのだろうと推察される。
こんな金にもならん案件受けてる時点で正直バカなんじゃないかと思ってるが、ゲームキャラクターになりたいらしく仕方なく付き合わされた。
ゲーム会社にとっては体のいい宣伝である。
ほぼ0円で広告から課金までして貰えるのだから
仮にキャラクターになれたとしても、ゲームに
ポテンシャルがなければサ終する。なんなら日本の大手ゲーム会社が作ったソシャゲですら長くは持たないほど、スマホゲームの世界は厳しい。つまりゲームの人気を伸ばすために利用されてるだけに過ぎないし、宣伝効果すら期待できない。つくづく呆れる。宣伝すらケチってるゲームに未来なんてない。
しかし、配信者のご命令だ。やると決めたら勝つために最前は尽くさなければならない。その作戦会議にディスコ-ドが使われる為、渋々入った。まあ、中身は上で書いたような感じである。思えば彼女の為に協力出来ることは協力していた。今思えば多少は好きだったのかもしれない。自分の審美眼が正しいとか思うのなら、ほっといても伸びるはずだから協力する義理など無いのである。
特に感動的な話は無いので省くのだが、結論から言うとマンパワーによる招待ポイントと、熱心なファンの課金でキャラ実装の権利は獲得した。その費用をスパチャして貰った方が遥かに生活が豊かになると思うが、本人が喜んでるからいいんだろう。
他にも似たようなクソみたいな案件を2.3個拾ってきた。配信者にアイスを数個送る程度のPR案件、
(アイスを買って特別プランの費用を払うと、配信者とリアルでお話出来ますよ。)みたいな気持ち悪いやつ
(配信者のデジタル写真的なやつを自販機で買ってポイントをゲットし日本統一を目指すみたいなやつ)
バカバカしくて流石に付き合わなくなった。
配信者にもリスナーにも何も還元されない事実を
リスナーがディスコードで配信者に指摘してやっと気づいたようだが、あまりにも遅かった。自分に利益がないと気づいから案件への熱意が目に見えて減っていた。自分の予測が当たっていた為、余計に冷めた。
自分の審美眼の証明と自己顕示欲の為に、私は彼女にコラボを何回か提案していた。基本的に大物配信者は踏み台としか見ていないからである。向こうは日々の配信でのネタ切れを解決できる、こっちは登録者の多い配信者に無料で宣伝して貰える。双方に利益があると思っていた。しかし、流石に本人に無断で交渉をするのはあまりにもキチガイなのであくまで提案に留めていた。配信者本人が嫌がっていたのと、それに呼応したファンからの反対の声で実現はしなかった。
「俺たちはKYちゃん以外見ないから、コラボしても無意味だよ」
酷く偏った視点である。世の中にある全てのPRとコラボに喧嘩売ってる自覚は無いのだろうか?そもそもお前ら、配信者の意見に合わせて発言変えてるだけで中身なんて無いだろう?この前だって。
「俺、その食べ物苦手」
と言いながら配信者が
『私は好きだよ』
と言ったら
「実はその食べ物、好物なんだよね」
とか言ってたろ。恐ろしく早い手のヒラ返し、個性の無い個人、薄っぺらい内面が透けて見えるんだよ。証拠は他にもあるディスコ-ドでの通話にて
「男とのコラボはしないで欲しい」
と発言しているのである。バカが!お前らは″盛大″な勘違いをしている!俺らが彼女の交流できるのは奴がほぼ無名だからなのだ。有名になり伸びれば、彼女はタレントとして遠い存在になる。ファンだって増えて一人一人に構わなくなる。お前の願いは、俺の願いと配信者の願いを潰す猛毒なのだよ。
こんなやつを古参として有難がってる時点で、こいつに将来性はないと確信した。こういう奴は下半身の衝動で直ぐに暴走する。気持ち悪い。
まあ、そんなこんなでコラボ作戦は失敗に終わった。自分の審美眼証明の為に、インプレッションが稼げそうなコメントや、他の配信者に絡みに行ったりしたが、全ては徒労に終わった。元から頼まれてないが
別の日、配信にてリスナーが暴走をし出す。数日前の配信でメンバーシップに入った新規リスナーが、
青スパナが欲しいと騒ぎ出したのだ、元から上記で語ってたガチ恋の気持ち悪いファンが他オタクに牽制をしているコメント欄であったため、恨まれるのは自業自得なのだが配信を荒らし始めてしまい、配信がストップするトラブルが発生した。しかも、厄介なことに親が裕福なため″金″だけは持っているのである…品性は金では買えないが、金があることは絶対的な強さでもある。こと配信者においては金を使うリスナーの方が価値が高いのは明白だろう。
そのため、放置しようとしたが、流石に気分が悪いので叱ることにした。まあ、効かなかったんだが
配信後DMで配信者から「お前は間違ってない」的な事を言われた。その後ディスコにて、迷惑リスナーについての対処が議論されることとなった。大体は以下の通りだ
「迷惑リスナーではあるが、金は持ってる。金銭的な価値がある以上、追い出さないのが吉だと思われる」
配信者本人は、
『自分はこれよりキツイ言葉を浴びせられる環境にいたから正直気にしてない』
よって、″放置″が結論となった。そういう話ではない。面倒なリスナーがいる配信はそもそも新規が来たがらない。濁った川に清流を求める魚は来ないのである。同時に誠に自分勝手だが、私自身がそういう輩がいる配信を楽しめない。この結論が出た時点で自分は配信を去ることを決意した。元から頼まれて見ている訳でも無いのに酷い自惚れである。しかし、自分の審美眼の証明という目的も、楽しむという目的も果たせないなら私に見る理由は無いのだ。
ここまで読んで分かるように、リスナーは基本的に他のリスナーの事を好きではない。同じ人間を好きになった時点で敵みたいなものである。推しと美化はされているが、基本的には、性欲や愛やらが複雑に混ざりあった気持ち悪い感情の集合体である。
あくまで共通の目的のために呉越同舟している敵に過ぎないのだ。
最後の日、トラブルはディスコ-ドで起きた。
上記に書いた迷惑のリスナーの件もあり、私は非情に機嫌が悪かった。″些細な発言″が許せないほどに。その日は、地震が発生し配信が中止になるトラブルがあった。心配だったため、ディスコ-ドに安否確認をしに行った。
【地震は問題なかったか?】と聞いたのだが
リスナーからは
「いや、配信見てたなら分かるだろwww配信見てたヤツと別人かよ」と返信が来た。
ある程度、同じ配信者を推していたからこその冗談のようなものだったのだろうが、正直、キレた。
元から親密度は0の状態で利益のために同じ人を応援してるに過ぎない。上記の件もあって機嫌が悪い上に、古参ファンも嫌いになったためそれ以降は顔を出さなくなった。結局はエンタメである以上、自分が楽しめないなら価値はないのだ。
そうして愚かにも自分は、また次のタ-ゲットを探す旅に出る。




