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消費税10%!俺死ぬ!日本死ぬ!  作者: 令和の坊っちゃん
3章 日本は財政破綻するの?
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40/40

日本という薄命薄幸の青年の運命…

 日本はまだまだ潜在力を秘めている…

 しかし、それは、正当に引き出されることなく、不治の病に衰弱した薄幸の青年のように、30年もベッドに横たわっている。

 今こそ、国民一人一人が、くだらない右翼など左翼などといった言葉に惑わされず、この青年の命を救う施術を熟知しなければならない。

 薄幸の青年の命を救う方法はたった1つ。

 

 王道のインフレ政策!

 逆に言えば、反デフレ政策!


 安倍政権は、まさに発足当時、それを掲げていたのだ!

 アベノミクスは日本を救う政策に違いなかった…


 ◇アベノミクスの3本の矢

 1.大胆な金融政策

  →大胆に金融緩和やりました!

  

 2.機動的な財政出動

  →財政均衡優先でできていません!

  →公共投資は民主党政権より減ってます!


 3.民間投資を喚起する成長戦略

  →民間企業の内部留保は400兆円超え!

  →デフレで企業は投資せずに人件費削減に励んでおります。


そう、アベノミクスの矢は、なんと放たれずに終わってしまっていたのだ!

積極的な財政出動によるデフレ脱却は、いつのまにか、財政均衡にすり替わり、緊縮財政に陥ってしまったのである。

そして、トドメは、この消費税アップである…


 確かに、アベノミクスは日本のGDPを50兆円ほど増やした。

 しかし、それは、後述するが、輸出企業が稼いだからだ。

 輸出で稼ぐということは、反対に、稼げていない国がある....

 そう、アメリカだ。

 デフレのままの日本経済の成長は、アメリカの好景気に支えられていたわけである。

 しかし、それも、米中貿易戦争と日米貿易協定で崩れ去ろうとしているわけだ。

時間の関係で、これからは、『1分でつたえる..』の方に極力集約していきます。

ここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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