日本という薄命薄幸の青年の運命…
日本はまだまだ潜在力を秘めている…
しかし、それは、正当に引き出されることなく、不治の病に衰弱した薄幸の青年のように、30年もベッドに横たわっている。
今こそ、国民一人一人が、くだらない右翼など左翼などといった言葉に惑わされず、この青年の命を救う施術を熟知しなければならない。
薄幸の青年の命を救う方法はたった1つ。
王道のインフレ政策!
逆に言えば、反デフレ政策!
安倍政権は、まさに発足当時、それを掲げていたのだ!
アベノミクスは日本を救う政策に違いなかった…
◇アベノミクスの3本の矢
1.大胆な金融政策
→大胆に金融緩和やりました!
2.機動的な財政出動
→財政均衡優先でできていません!
→公共投資は民主党政権より減ってます!
3.民間投資を喚起する成長戦略
→民間企業の内部留保は400兆円超え!
→デフレで企業は投資せずに人件費削減に励んでおります。
そう、アベノミクスの矢は、なんと放たれずに終わってしまっていたのだ!
積極的な財政出動によるデフレ脱却は、いつのまにか、財政均衡にすり替わり、緊縮財政に陥ってしまったのである。
そして、トドメは、この消費税アップである…
確かに、アベノミクスは日本のGDPを50兆円ほど増やした。
しかし、それは、後述するが、輸出企業が稼いだからだ。
輸出で稼ぐということは、反対に、稼げていない国がある....
そう、アメリカだ。
デフレのままの日本経済の成長は、アメリカの好景気に支えられていたわけである。
しかし、それも、米中貿易戦争と日米貿易協定で崩れ去ろうとしているわけだ。
時間の関係で、これからは、『1分でつたえる..』の方に極力集約していきます。
ここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。




