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幼なじみが最強です☆  作者: 鴉神
4/4

4話

「はぁ、、、このままじゃダメだよなぁ」

昼休みの始まりに大きなため息とともに俺は言う。

「どうしたんだよ」

と、友也

「実は、百瀬って後輩に告られて、、」

「彼女が居るのにいいご身分で。それで?一ノ瀬には言ったのかよ?」

こくりと頷く。もちろんだ

「で?それだけじゃないんだろ?」

さすが親友、わかってるう

「そうなんだよ、、。彼女いても諦めないって言うし、朝校門で待ち構えてるわ、腕組んでくるわ、終いには小雪の間に割って入って来るわでもう散々…」

…しかも小雪がぶち切れそう…

「はぁ、どうしたもんかねぇ」

またもやでかいため息。

「そんなもん、ガツンと振っちまえば良いんだよ」

ー傷つけるのはなぁ、、、、、、

「お前今、傷つけるのはなぁとか思ってるだろ」

ーなぜバレた

「バレバレだ」

ーいや怖ぇよ心読むなよ

「お前が分かりやすすぎるだけだっつーの、てか甘すぎるわ、、。少しは一ノ瀬の気持ちも考えてやれよな」

そう言って友也は学食へと向かっていった。


そうだよな、当たり前だよな

よしガツンと言おう。次会ったら言おう。迷惑だって

言える、俺なら言える!…多分!

そう曖昧な決意を胸に……

「……って飯!!!!!!!」

忘れてたっ!!

遅れて急ぎ足で学食へ向かうのであった。

ちなみに食い損ねた。

もう何年ぶりかって言うぐらいの投稿です。

またよろしくお願いします!

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