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四天王1

まさやは、北の森へと向かう。3日程で森へと着いた。


「どこに宮殿があるんだ…」


まさやは鼻が詰まっていた。ティッシュを持ってきていなかったのが失敗だった。普段なら簡単に見つけられるのに、そう思った時、落とし穴に落ちた。


「くそ、底が見えねぇ!」


ズドーン…


思ったより早く底に落ちた。そして、目の前には1人目の四天王が立っていた。


「貴様ァ!よくここを見つけられたなあ!(小声)」


「はい。」


「俺は四天王のうちの1人!皆からはℳ.と呼ばれて恐れられている!(小声)」


ℳ.は高速でキーボードを叩きながら、自己紹介をしてくる。


「戦闘開始!きゃは、きゃはははははは!!(震え声)」


ℳ.がキーボードを叩いたかと思うと、左右から大剣が飛び出してくる。


「あっ、うちの服…」


「貴様っ、そのような格好をしているから女かと思えば…なぜパンツを履いていない!死ねぇ!!!(迫真)」


「そんなこと言われても…」


まさやの服はビリビリに引き裂かれた。まさや本体は無事だったが、ℳ.が男だったのを許さなかったらしい。


上から毒霧が噴出されるが、全て無効化される。原理はよく分からない。だが、顔を隠していたベールとフェイスマスクが溶け、まさやのあごが露出した。


「貴様っ、そのあご…まるで神話に出てくる勇者のようなっ…(驚愕)」


「うちのあごパワー、とくと味わえ!」


まさやのあごによる打撃がℳ.の横顔を捉える。ℳ.は壁にめり込み、全身複雑骨折となった。


「死んだか…楽勝だったな。」


どこからともなく扉が出現し、まさやは次のステージへと進む。




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