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キャンディちゃん☆再び
はすみの顔が観光客の目の前に潜り込んだ。
はすみ「裁きを受けよ、リア充め。」
「やめろーー!!」
dooooooooooooooon!!
強烈な爆音が鳴り、辺りには瓦礫と血飛沫が飛び散った。
「くっそ!まただ、また守れなかった…」
まさやの脳内にメアリーとベンが連れ去られた時の光景が浮かぶ。
???「あっれれー?魔王様ともあろう方の攻撃が防げるなんてー☆
ラッキー☆」
S&K「「名前に?を付けなくてもわかる喋り方…」」
「キャンディちゃんだおー☆ちなみに、血飛沫は魔王のだからね☆」
H「わたしもいるわよん♡」
Hはまさやの元へ内股で駆け寄る。
H「もうっ、マイスウィートダーリンっ♡」
「えっ…」
はすみ「まさや…?マイダーリン…スウィート~」
はすみ「あれ…まさや…あご…私の………好きな人!!!」
H「もうっ、ダーリンたら~。今までどこに行ってたのよん♡」
「ちょっ、今はやめて」
はすみ「まさや…全部思い出した!あなたは、私が愛した人…」
はすみはすべて思い出したようだ。
H「ちょっと~なぁにこの女!」
はすみ「そこのオカマ…私のまさやから離れなさい!」
H「あ~ら、まさやはわたしのダーリンよ~♡」
はすみ「…10秒待ってあげる、まさやから離れなさい。」
H「や~よ!」




