↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/21

キャンディちゃん☆再び

はすみの顔が観光客の目の前に潜り込んだ。


はすみ「裁きを受けよ、リア充め。」


「やめろーー!!」


dooooooooooooooon!!


強烈な爆音が鳴り、辺りには瓦礫と血飛沫が飛び散った。


「くっそ!まただ、また守れなかった…」


まさやの脳内にメアリーとベンが連れ去られた時の光景が浮かぶ。


???「あっれれー?魔王様ともあろう方の攻撃が防げるなんてー☆

ラッキー☆」


S&K「「名前に?を付けなくてもわかる喋り方…」」


「キャンディちゃんだおー☆ちなみに、血飛沫は魔王のだからね☆」


H「わたしもいるわよん♡」


Hはまさやの元へ内股で駆け寄る。


H「もうっ、マイスウィートダーリンっ♡」


「えっ…」


はすみ「まさや…?マイダーリン…スウィート~」


はすみ「あれ…まさや…あご…私の………好きな人!!!」


H「もうっ、ダーリンたら~。今までどこに行ってたのよん♡」


「ちょっ、今はやめて」


はすみ「まさや…全部思い出した!あなたは、私が愛した人…」


はすみはすべて思い出したようだ。


H「ちょっと~なぁにこの女!」


はすみ「そこのオカマ…私のまさやから離れなさい!」


H「あ~ら、まさやはわたしのダーリンよ~♡」


はすみ「…10秒待ってあげる、まさやから離れなさい。」


H「や~よ!」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。