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管狐(クダギツネ)とジュワッとないなり寿司

「オイ! それはなんだ?」


「え? やっぱり会長には見えるんですね?」


 会長は私の左肩を見るなり、眉間にシワを寄せられました。

 まあ、普通の人には見えないみたいだからなあ・・・コレ。

 飼ってもいいかどうか確認するため、両親に見せたんだけど・・・。


「? よく見えないけど、彰子がいいんならなんでもいいよ? ただし、一番好きなのはパパじゃないといやだなあ。だってパパは、彰子が生まれた時から・・・(娘への溺愛っぷりが長いので以下略)」


「? よくわからないんだけど、彰子がいいのなら別にかまわないわよ? でも、オスだったら加茂くんが・・・(よくわからない話が長いので以下略)」


 快く了承してくれたので、結果オーライということになっています。


 両親が、私のことをどれくらい理解してくれているのかどうか? を考えると、とても不安なのですが・・・。


 考えると気が滅入っちゃうので、気分転換に部屋の窓から空を見上げれば、そんな悩みも吹っ飛ぶくらいに、今日も見渡す限りの澄みきった綺麗な青空です。

 頬をなでる風も冷たくなってきていて、“やっと秋らしくなってきた!”と感じる今日この頃。


 私はいつも通り、今日も生徒会長室にて、我が高校の魔王様・・・もとい、生徒のみならず先生たちからも絶大なる人気を誇っていらっしゃる、生徒会長様と二人で、ランチタイム真っ最中です。

 

 今日のメニューは秋の味覚第二弾、“秋刀魚(さんま)とキノコの炊き込み御飯”。

 秋刀魚は生姜(しょうが)のおかげで、生臭さゼロ。

 秋刀魚の、くどくないのにガツンとくる濃厚な脂の旨味としょうゆの香ばしい香りが、胃を刺激しまくりのまさに“秋の味覚”。

 骨も頑張ってきれいに取り除いたので、食べやすさ万点の逸品です。


 おかずには、彩りよくシンプルな味わいの“オクラのベーコン巻き”。

 ごま油の香りが食欲をそそる、“卵とわかめの炒め物”。

 素材の味を生かした、さっぱりした味わいの“ブロッコリーと人参の胡麻和え”。

 味付けはケチャップだけとシンプルなのに、炒め用に使うバターと仕上げの粉チーズで、とっても味わい深くなる“マカロニナポリタン”。


 デザートには、母が職場でもらったという、二十世紀梨。

 ライムジュースでコーティングすることにより、変色もなく美味しさもアップ。

 きっと生徒会長様にも、気に入っていただけるはず・・・。


 密かに自信に満ちた眼差しを、その会長様へと向けてみれば・・・。


「うん、つかみはOK!」


 これまたいつもどおり、私の目の前でエアしっぽフリッフリ全開な生徒会長様が、


「うん。これはなかなかにいい味付けだ。脂の乗った秋刀魚の味が、またなんとも・・・」


「ベーコンの旨みとオクラ、それに卵とわかめが、こんなにも相性のいい味わいがでるなんて・・・」


「ゴマの風味と野菜の甘みがマッチしていて、とてもうまいぞ」


 などと、力作弁当を満足そうに、召し上がっていらっしゃいます。

 ・・・どっかのグルメリポーターのようなことを、言いながら・・・。


 しかし。


「?」


 最初は弁当に夢中だった会長様は、何かを感じたのか突然、ピクリ・・・と体をこわばらせると、私の方へと視線を向けたのです。


「?」


 そして、冒頭のような質問を受けたわけ、なのですが・・・。


「ちょっと会長! そんなに睨まないでください。この子が、怖がっているじゃないですか!」


 私の左肩に乗っかっているソレは、プルプルと体を震わせながら、私にしがみついている。


「いや、睨んでいるわけでは・・・」


 顎に手をやり、これまた怒っているんだか考え込んでいるんだか、よく分からない小難しい顔をして、会長様は相変わらず不機嫌そうに、私の左肩を凝視していらっしゃるのだから。


「もしかして、ペットにしたのは、まずかったですか?」


 で・す・よ・ね?


 だってこの子、普通の人には見えない(・・・・)みたいなんですもん。

 その証拠に、昨日の両親というと、眉間にシワを寄せ、必死に何がいるのかを理解しようと、目を凝らしていらっしゃいましたもの・・・。

 ついには、双眼鏡やら虫眼鏡までどこからか探し出し、私が両手で掴んでいるモノをなんとか見てみようと、それはもう必死でした。


 結局は見ることは叶わず、二人共苦笑いで終わってしまいましたが・・・。


 お父さんお母さん、ごめんなさい。

 あなたたちの娘は、普通とちょっと違うんです。


 まあ個人的意見を正直に言いますと、こんなに可愛い生き物が見えないなんて、かわいそう! なんだけど・・・。


 ウルウルとした、大きな黒い瞳。

 大きさは、りんごよりもちょっと大きいくらい?

 頭と胴体が同じくらいの大きさで、まるでぬいぐるみのような、丸っこい・・・コレ、お狐様?

 だって真っ白な顔に、狐のお面についているような、赤い模様が入っているので。

 全身真っ白で、首のところにフカフカの毛がモフリと盛り上がっています(ここの毛、触ると超気持ちいいのだ!)。


 しっぽも、顔と同じくらいの大きさで、フッサフサ。

 おっきなお耳をピクピク動かしてもう、カワイイのなんのって!

 プニップニのピンクの肉球も、たまりません!


 言葉では、言い尽くせないほどに、可愛らしい生き物なのだ!


 と言い切れるくらいに、可愛らしいこの生き物を見ることができないなんて・・・。

 私、見える人(・・・・)で良かった! ってこの時ばかりは感謝してみたり・・・。


「キュー・・・」


 って、可愛い鳴き声上げながら、スリスリしてくるこの姿、もう鼻血ものでございます。


「キューちゃん、大丈夫だからね? 私が全身全霊でもって、守ってあげるから!」


 かわいいは、正義!

 たとえ相手が、悪の帝王ルシファーもとい、生徒会長様であろうとも、私がキューちゃんを守ってもせる! そう心に決めたときであった。


「あら? こんなところにいたの? この、役立たず!」


 部屋のドアが突然、大きな音を立てながらも乱暴に開け放たれたと同時に、甲高い声が部屋に響く。

 声のするほうを見れば・・・。


「え? 小学生?」


「ええ。小学校4年生ですけど。それが何か?」


 開け放たれたドアの前には、腰までの長さのツインテールをした、セーラ服姿の幼女が、仁王立ちで胸のところで腕組みをしていらっしゃる。


 フン! と鼻息荒く、彼女は私を見下すような目つきで、睨みつけていた。


「えっと・・・、迷子か何かかな?」


 なんで、高校に小学生? といえば、それしか思い浮かぶことはなく・・・。


「はあ? 迷子? この私が? 何言ってんの、この泥棒ネコがぁぁぁ~~!」


 って。

 なんで私、小学生に怒鳴られないといけないの?

 って、


「え? 泥棒・・・って、もしかしてキューちゃんは、あなたの・・・」


「まあ、その役立たずは確かに、私の管狐だったけど・・・。まあいいわ! その子あげるから、私の婚約者を返してくれないかしら? オバさん!」


 小学4年生は、優越感に浸りきったようなあるいみ意地の悪い笑みを浮かべながら、私に向かってそう言い放ったのである。


「え? 婚約・・・オバさん~~!!」


 その一言に、私は思わずがっくりと膝を折り、両手を地につけてしまった。

 

「私、まだ16歳なんですけど・・・」


 誕生日来てないからね? 

 まあ、小学4年生からしてみれば、16歳も立派なオバさんなのかもしれないけれど・・・。

 でも・・・。


「ん? 婚約者? ってダレ?」


 ハテ?

 私、なんの事件に巻き込まれているの?

 それ以前に、この展開は何?


 私、もしかして婚約者を横取りした、どっかのゲームのヒロイン?

 そして目の前の小学生は、かの有名な悪徳令嬢?

 そうすると、悪徳令嬢のお相手役は?

 ・・・・・・ん? アレ?

 

「え? 攻略キャラ不在・・・エア婚約者? ナニコレ、新しい展開・・・」


「何を言っているの? やはり、見た目も平凡なら頭の回転も平凡なの? 私の婚約者といえば、目の前にいる麗しの王子様、加茂 秀一様ではないの!」


 そう言うと今度は、生徒会長に向かって、満面の笑顔を向けられました。

 よく見れば、まるで人形のように目鼻立ちの整った、美人さんな小学生にございます。

 その彼女が、これまた美しく微笑んで、ただ一筋に生徒会長様を見つめていらっしゃるのです・・・。


 が。


 生徒会長は突然、小学生の前で肩膝を折り、左胸に右手を当てて、彼女に向かってニッコリと微笑まれると、


「申し訳ありません。あなたが何をおっしゃっているのか、私には理解しかねるのですが・・・。もしかして、おままごとか何か・・・ですか?」


 とても丁寧な口調で、対応なさいました。

 私から見ると、いかにも何か企んでいるかのような、わざとらしい作り笑いにございますが。


「会長に、こんなに可愛らしい婚約者がいたんですね」


 そんな怪しい笑みを貼り付けた会長に対し、私はただ思ったことを述べただけなのに、


「お前は、黙っていろ!」


 低い声にて、怒られました。

 ナゼニ?


 そんな見かけだけはOK! な生徒会長を見るなり、ポッと頬を赤らめていた小学生は、急にその大きな瞳を思わず落ちてしまいそうなくらいに、大きく見開くと、


「何をおっしゃっているんですの? 私はあなたの婚約者、安倍 清子(あべ きよこ)です。 もしかして秀一様は、食べ物で言うところの、“ゲテモノ愛好家”? もしくは、美しいものには満足できない美的感覚に難点のあるお方だったのですか?」


 と、とっても真剣なお顔で、生徒会長をご心配なさっていらっしゃいます。

 一体、何の話なの?


「いえ。私は美的感覚も正常ですし、“ゲテモノ愛好家”ではなく、美食家ですよ? この管狐と同じようにね?」


 と、これまた悪寒が走るほどに美しい作り笑いを、小学生に向けていらっしゃいます。

 正直、この場から逃げたいんですけど?


「それは、どういう・・・」


 そんな生徒会長に対し、戸惑いを隠せない小学4年生。


「管狐は、美食家な妖怪として有名です。ですので、彼らを養う際には、毎日美味しい食事を与えなければ、飼いならすことは不可能だと言われています。その点でいいうと、彼女が管狐に好かれてしまうのは当然、ということなんですよ」


「だから、“その女に憑いて人生を破滅させて来い!”っていう私の命令を無視して、なついてしまった・・・と?」


「ええ。そうなりますね」


 って!

 え?


「あの・・・私、あなたになにかしましたか?」


 “憑いて人生を破滅”って・・・なんでそんな物騒なことに?!

 私の記憶の限りでは、たしかあなたとは、初対面なはずなんですけど?


「だから言っているでしょう! あなたは“泥・棒・ネ・コ!”なのよ!」


「ですから、キューちゃんは・・・」


「だから、その役立たずな管狐はくれてやると、言っているでしょう?」


「それは、困りますねぇ」


 突然、生徒会長様は私たちの会話に割って入ってこられると、キューちゃんの首元を親指と人差し指でキュッとつまみ上げました。


「キュー! キュー!」


 悲しそうに叫ぶ、キューちゃんの鳴き声。


「ちょ、なんてかわいそうなこと、するんですか!」


 私は慌てて、生徒会長のてから、キューちゃんを奪い返すと、ギュッと抱きしめる。


 と、


「チッ!」


 突然、生徒会長様は大きな舌打ちをなされ・・・。


「お前、コイツの外見に騙されると、後で泣きを見るハメになるんだぞ!」


 とうとう、脅されました。


「何を言っているんですか! かわいいは、正義! なんですよ!」


「アホか! お前は、こいつが管狐だということを分かっていて、そんな事を言っているのか?」


「と、いいますと?」


「管狐はな、美味しい食事を与えると、その主に忠誠を誓い、富と名声を与えるというが、同時に増え続け、最高75匹にまで増えるんだぞ!」


「え? こんなに可愛いのが、75匹・・・」


 ナニソレ?

 それってまるで・・・。


「モフモフ天国!」


「アホぬかせ! つまりお前はこいつらにいずれは全てを食いつぶされて、一家破滅の道にまっしぐらとなるんだぞ! それでもいいのか?」


「そ、それは・・・」


「しかも、こいつらを満足させなければ、凶暴化し、両親ともども呪い殺されるパターンも有り! だ!」


「え? 凶暴? 呪い殺す・・・」


 アレ?

 今まで可愛く見えていたキューちゃんが急に、アイアイかマントヒヒのように、見えてきたんですけど?


「ちゃんとした飯綱使いでなければ、そいつらをコントロールできないんだ。可愛そうだが、ソレはお前の手には負えない代物だ」


「そんな・・・」


「キュー・・・」


 そんな可愛い顔で、私を見つめられても・・・。


「ただし」


「ただし?」


「毎日、美味い弁当を作ってもらっている礼だ。お前が安心して飼えるように、オレがソイツをしつけてやってもいい」


「え・・・、それは、調教という名のSM・・・」


「ん? 何か、不満でもあるのか?」


 ピクリ・・・と、目の端を釣り上げてみせる、生徒会長様。

 正直、いろいろもろもろに心配すべきことはあるのだが、相手は多くの妖怪を従えていらっしゃる生徒会長様、背に腹は変えられない・・・。


「いえ! あの・・・よろしくお願いします!」


「キューー!」


 キューちゃん共々、会長に向かって膝とオデコがくっつくほどに、深くお辞儀をしたのであります。


「ちょっとまって! 私を無視して・・・」


 交渉成立? した私たちに、これまた子供特有のキンキン声にて、割って入ってくる小学生。

 そんな彼女に対し、


「あなたはまず、自分の使役する管狐をきちんと管理できるようにならなければ、お話になりませんよ」


「え・・・」


 やんわりとした口調でたしなめる、生徒会長様。

 いつも思うんですけど、どうして私以外の人には、そんなに丁寧でお優しいのでしょうか?


「今回の管狐といい、あなたは彼らを満足させられる料理が作れなくて、逃げられてばかりだと聞いておりますが・・・」



「・・・・・・」


「まあ昔、私が風邪をひいた時に作ってくださった、お粥もかなりなものでしたが・・・」


 生徒会長はその時を思い出してなのか、笑顔を引きつらせている。

 そして突然、


「え? どうなさったんですか?」


 背後から、私の両肩にご自分の腕を乗せて、前で交差させると、


「ひとまず、誰が食べても美味しいと思うもの、それが作れるようになってきてから、出直してきてください。彼女以上に美味しい料理が作れなければ、お話になりませんよ」


 と、おっしゃったのです。

 それにしても・・・。


「耳元で、喋らないでください! くすぐったいです!」


 思わずその声に、トキめいたではないの!

 っていうか、婚約者様に変な誤解を与えそうなんですけど・・・。


「別にいいだろう?」


 そんな私の気持ちを知ってか知らずか・・・会長は不服そうに、口を尖らせております。


 そして、私の心配は的中し・・・。


「私の目の前で、いちゃいちゃしないで~~!!」


 小学四年生の美少女は、そう叫ぶと、


「覚えてらっしゃ~い!!」


 という、いつの時代もどこぞの悪党が使う捨て台詞を吐いたあと、その場から猛ダッシュして、立ち去ったのでありました。


「え? 別に私、会長といちゃいちゃとか・・・」


 弁解しようと、追いかけようとしたのですが・・・。


「追いかけなくていい!」


 そういうなり、後ろから羽交い締め? にされました。


「え? ですが・・・」


「あのクソ幼女はな、昔風邪で弱りきっていたオレに、青汁とアミノ酸飲料とどくだみ草とプロテインを混ぜたお粥を、“とっても体にいい食べ物なんです”って、俺に食べさせようとした、質の悪い悪魔なんだぞ!」

 

「え・・・」


 それはまあ、単体では確かに、体に良さそうですが・・・。


「思い出したら、気分が悪くなってきた・・・」


 と背後から聞こえる生徒会長の声は、本当に気分が悪そうです。


「とにかく、落ち着いたら誤解を・・・」


 解かないと、小さくて可愛い婚約者さんが可愛そうですよ、と言おうとした時である。


「? その小さな弁当箱はなんだ?」


 会長は私の弁当箱の横にある、小さな弁当箱に視線を固定して聞いてきました。


「ああ。これは、キューちゃんのご飯です」


「はあ?」


 私が答えるなり、突然不機嫌な声を上げる、生徒会長様。

 私の後ろに背後霊のようにくっついたまま、その小さな弁当箱のふたを開けると、


「ほお、いなり寿司か。コイツの好物を、よくわかっているな?」


 感心したような声を上げると、突然、いなりずしをつまみ上げ、パクリ・・・と食べてしまわれました。


「揚げからジュワッと染み出てくる出汁の味が、これまたなんとも・・・。酢飯と甘辛いお揚げの味が、うまくかみ合っていて、とにかくうまいぞ!」


 そう言うなり、パクパクとあっという間に、持ってきていた3個を平らげてしまわれたのです。


「キュー・・・」


 会長を恨めしそうな目で見ている、キューちゃんを無視して・・・。


「やはり、お前の作るものはうまいな!」


 そういうと、会長は親指についた揚げの汁を、私の顔の横でペロリと舐めとると、


「お前は、オレにだけうまいもんを作っていれば、それでいいんだよ!」


 と、すっごく真面目なお顔で、言い放ったのでございます。


 え?

 ナニソレ・・・。


 ・・・・今日も、意味がわかりません!


 こうして私は会長への謎を深めつつ、一日が始まったのでございます。


管狐くだぎつね

イタチのような外見と大きさらしいですが、人に取り憑いて呪い殺す力を持っているらしいです。

ただし、彼らを守り神とすれば、富を与えるために働いてくれるとも。


しかし、大変な美食家であり大食らいな上、75匹にまで増えると言われているので、使役する家は大変らしい。

彼らの機嫌を損ねると、たちまちその家は衰退していき、原因不明の病にまでかかるとか。


 好物は、油揚げらしいです。

 よって今回は、お狐様でもお決まりの、いなり寿司を提供しました。

 アレ、美味しいですもんね。


 美味しいいなり寿司をマスターして、管狐の胃袋をわしづかみにしちゃいましょう♪


 ・・・・・・もしかしてあなたにも、富と名声が手に入るかもしれません。

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