2/4
2 「私のこと好き?」
?「そうなんだ。」
N「お兄ちゃん、名前。」
?「俺は、『すぐる』だよ。君は?」
N「あたし、なつ!」
S「なつ、一緒に遊んでいい?」
N「うん!いいよ!」
それから、毎日のように遊んだ。
とっても楽しくて、時がたつのが早く感じてた。
ある日、私はこんなことを聞いてみた。
S「今日はなにして遊ぶ?」
N「うーん。今日は・・・。」
S「今日は?」
N「・・・。ねぇ、すぐる。」
私はすぐるの両手をとった。
S「うん、何?」
N「あたしのこと 好き?」
すぐるは
"うん好きだよ"
そう言ってくれた。