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6. イヤリングとネックレス

 『リーン様、今からどうしますか?』


 「今、状況の確認をしたいので、少年に話しかけたのだけど、言葉が通じないのよ。」


 ギンガはクレーターの外にいる少年を確認した後、鬣を前足で触り、赤と緑の装飾品を取り出した。


 『リーン様、こちらの赤いイヤリングが音の振動を拾って耳へ翻訳したものをとどけてくれます。そして、こちらの緑のネックレスが、リーン様の言葉を翻訳して相手にとどける機能があります。話す経験を積めば、そのうち無くても話せるようになります。』


 「わぁ!ありがどうギンガ。」


 『どういたしまして、他にもご要望があれば色々な物があります。その都度、尋ねてください。』


 感謝を伝えるために、ギンガの鬣を撫でてあげた。元は金属とは思えないぐらいモフモフだった。

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