表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/23

5. 銀河

 「う~ん。ポットに何かないかしら?」


 ポットをしばらく探すと、メモがあった。


 (リーンヘ、コード110でポットが変形する。色々な機能を搭載してるので、うまく使いなさい。)


 お父様、ありがとうございます。メモを大事にポケットにしまい、コードを言う。


 「コード110!」


 ポットから音がして、少しずつ形が変わっていく。しばらくすると、そこには1体の銀色の鬣がある白い子ライオンになった。


 黒髪の男の子は驚いて、クレーターから飛び出していた。


 『リーン様、はじめまして。まず始めに僕に名前を設定してください。』


 「え~と、ちょっと待って、少し考えます……。」


 銀色、白ライオン……ふと空を見上げる。空には川のような星々が輝いていた。


 「そうだ!君の名前は銀河!ギンガにします!」


 『リーン様ありがとうございます。これから僕の名前はギンガになります。今後ともよろしくお願いいたします。』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ