表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/20

10. カラ村長

 「はじめまして、私はリーンです。この子ライオンはギンガです。」

 「ようこそテジ村へ。わしゃ~この村で村長をしてるもんでカラじゃ。」


 こちらを向いて話してくれてるが、髪と髭が長いため、鼻しか見えない。話してくれてる時も髭だけが少し動いている。


 「じっちゃん、リーンは空から降ってきたんだ。落ち着いて話せる場所を探してるそうなんだ。うちに泊めてもいいよね?」

 「そうか、リーンさん狭いとこで雑魚寝しかできないがいいかね?」

 「カラ村長。大丈夫です。よろしくお願いします。」


 泊まれる所もできたので、安心するとお腹がくぅー鳴ってしまった。


 「腹も空いてるようじゃし、まずは食事にしようかの!」


 私は顔を赤めながら頷いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ