表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/20

9. テジ村

 「リーン、ここがテジ村だよ。今日はもう遅いから、そのまま村長の家に行こう。」


 キョウに案内されてたどり着いた村は、2mぐらいの石壁で囲われており、石で造られた建物が並ぶ村だった。


 「あの丘に建ってるのが、村長の家だよ。」


 目線を少し上に向けると、他の建物よりも少し大きな家が建っていた。キョウについていきながら、辺りを確認すると、どの家の前にも人が入れそうな程の大きな壺が多く置いてあるのが見られた。


 「じっちゃん、ただいま!」

 「やぁ、おかえり、今日はずいぶん遅かったのぉ~」


 中には、白髪も髭も伸ばしっぱなし老人がいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ