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プロローグ マイナスXXX

初投稿です。その時の勢いで書くので不定期投稿になると思います。

 暗く雨の降る中、宇宙船の入り口で背の低い黒髪の男とスレンダーな銀髪の女が言葉を交わす。


 「君は先に行ってくれ、問題を解決したら宇宙へ行けるよう努力する。」


 男は決意をした顔で言う。


 「……待っているわ……貴方が……いつか宇宙にくるのを」


 女は睫に涙をためながら言葉を伝える。


 宇宙船のドアが閉まり、お互い手を振りながら見送る。そして、宇宙船は宇宙へ旅立った。


 男は地球に残り、女は宇宙へ……


 そして年月は流れる……

続けられるよう頑張ります。

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