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カップ焼きそば持ちながら、異世界転生した先がまさか推しの世界!?聖女の力は、私にはありません  作者: 猫又 マロ
ハーベルト王国編/第1章

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登場人物

猫の国ですが、人外です。猫耳がついた、人の顔をしていて、登場人物は、全員、美猫、美男子揃い。


森宮(もりみや) (はる)


元いた世界では、ブラック企業で働く、社畜OLの23歳。黒髪のセミロング、ポニーテルにして、仕事をしていた。目が悪く、黒縁メガネを愛用。唯一のストレス発散は、推しのアルト王子をテレビアニメや、漫画などで萌えキュンすること。身長は150cm、体重は秘密、モテはしないかな?性格は、はっきりしていて、やると決めたらやり通す、自分磨きには無頓着、休みの日はスエット姿で、前髪をちょんまげにして過ごしていた。そんな多忙な日々を過ごしたせいか、気が付けばそこは、推しが目の前にいる世界に転生。カップ焼きそばを片手にスーツ姿のまま異世界転生とやらをしてしまった春は、自分は過労死かで、死んだのかと痛感している。推しはアルト王子と、裏キャラの…??


アルト·タタン·ハーベルト王子


グレーアッシュ色の毛色を持つ、猫族の王子。髪は短め。歳は2歳(人間の歳で春より、1、2歳、歳上)目の色は、金色と青のオッドアイが特徴の、美男子。興奮したり嬉しいと尻尾がよく膨らむ。春が異世界から召喚されてから何かと気になっている。剣術や魔法が得意だが、アルトには生まれつき呪いが、1つある。放浪癖のある兄上の変わりに、王族の仕事をこなす中で春と出逢い恋に落ちるのだが…。マタタビ酒が弱く酔うと記憶がなくなるほど、ドSあまあま系に変貌するのが傷。身長は185cm、好きな食べ物は特になく、嫌いな食べ物もない。


マルクス·タタン·ハーベルト王太子


瞳の色は、エメラルドグリーン、白の毛色で生まれたマルクスは、王族の中で、もっとも高貴な猫と言われるほど美しい白い毛色を持って生まれた王太子。城が窮屈すぎて、放浪の旅に出ている為、弟のアルトに仕事を丸投げしている。本人は悪いとは思っていない。女遊びや、可愛い女性、綺麗な女性を見ると声をかけないことはない。美男子、長い髪を後ろで束ねている。身長はアルトと同じ、好きな食べ物は、ハーベルト中の女の子たち、嫌いな食べ物は、気の強い女性。王になる気はサラサラ考えてはいない。歳は、3歳(20代半ば)


ルナ·タタン·ハーベルト王女


王が眠る離宮で暮らしている。まだ、小さい王女は、1人寂しく離宮の中で暮らす理由は、まだ明かされてはいない。白と黒の毛色を持ち、瞳の色は淡いパープル。兄上たちがいることは知ってはいるが肖像画の絵でしか見たことがなく、歌を歌うと治癒魔法が発動する不思議な力を持つ王女でもある。人間の歳で、まだ13歳。


ランディス·タタン·ハーベルト国王


アルト王子の父。赤い毛色を持ち、目の色はマルクスと同じエメラルドグリーン。アルト王子が幼い頃にとある事件から、離宮で長い眠りについてしまい、目が覚める日が来るかは、謎のままだ。ルナ王女と一緒に離宮で暮らしている。


故 ミラ·タタン·ハーベルト王妃

白い毛並みが、ハーベルト王国一番の美しい猫と言われ、ランディスと恋仲になり3人の子を授かったが、とある事件で、亡くなってしまう。オッドアイの瞳を持ち、金色と、淡いパープル色の瞳色だったと言われている。ルナ王女と同じ不思議な歌を歌うと、傷を負った兵士たちを幾度なく癒してきた聖女としても親しまれていたと言われているが、謎のままだ。


ダリアン·チェスター

貴族生まれ、アルト王子の幼なじみ、専属護衛騎士、秘書、なんでもこなせる器用な黒い毛色で瞳はダークブルー。クールなメガネをかけた、美男子。物静かで、王室の庭の木陰で本を読むのが日課。アルト王子の色んな顔を見るのが好きな、ちょっとSっけとイタズラ好き。剣術大会では2位の首席を持ち、風魔法と火魔法が得意、頭脳明晰。アルト王子とは剣の稽古に付き合っているほど仲がいい。好き食べ物は、甘いもの、嫌いな食べ物は、苦い薬草 密かに想い人がいるが、アルト王子も知らない。


レミー·ミランダ


猫族の貴族令嬢。淡いピンク色の毛色は、カールされていて、切れ長の瞳も淡いピンク色。すまし顔の美猫な女の子。アルト王子と婚約するため、美意識に磨きをかけまくっている。夜会や、王族主催パーティーに出席しているが、未だにアルト王子からお声がかからずヤキモキしている。そんな中、ある主催パーティーでメルから一通の手紙を渡されるのだが?


メル

平民の娘だったが、ミラ王妃に拾われ専属侍女になる為、努力をし勝ち得る。ミラ王妃がご逝去されてからアルト王子の世話をかってでると、専属侍女頭に上り詰める。非常にプライドの高い猫であり、アルト王子を想うあまり、春に対して嫉妬の念を膨らませていく。茶系のミケ柄の毛色、目の色は赤。


美男子と書いていいのか、美猫と書いていいのか迷いまくりましたが、美猫、美男子と思ってもらえたら嬉しいです!

カップ焼きそば持ちながら、異世界転生した先がまさか推しの世界!?聖女の力は、私にはありません

https://ncode.syosetu.com/n0432lu/

が、まさかの初ランクイン!230位!とっても、嬉しくて飛び跳ねています(*・ω・)*_ _)ペコリ。小説なろうで、まだ物語を書き始めて1年ちょっとの、アマチュア作家ですが、これからも皆様の応援が、力となりますので、ブックマーク登録、高評価、リアクションスタンプなどよろしくお願いします!


赤髪の魔女と王太子の恋の秘薬

https://ncode.syosetu.com/n3529lt/


こちらも、連載中ですのでよろしくお願いします!

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