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フレイア殿はおっしゃりになら~れ~た~♪ チート大国マルウェー国をなめさせるな~と~♬ 

「フレイア殿はおっしゃりになら~れ~た~♫ ハープしか持~たぬ~わ~たくしにっ~♫ 

 ・・・・・・殺してやる!! 塵にしてやる!! ~と~、嗚呼アアこの歌は彼女の容赦なく凄まじい士気を畏れる歌~♫」」

 雲一つない快晴の空にて、飛来する絨毯上で上記の唄を小型の竪琴を奏でながら上機嫌に歌うルイス。


 「うるさいよっ!! 何だそのみょうちきりんな歌!!」


 「ルイス君、前から言っているけど『サラマンダー英雄譚』とかいうおふざけ満載の詩歌わないで!!

 エルフ全体の品格が落ちる! これだからローエルフの子どもは・・・・・・」


 「ヒソヒソ(タペストリー、頼むからルイスの前でそういった話しないで!)

 あ、あたしは、良いなと思うぞ? マルウェー国とかいう外国の話は、興味深いし」


 ブーイングを無視し続けたルイスは、いたたまれなくなってるヤマネの賛辞に飛びつくよう反応した。


 「そうなのさ~♪! トガルポル~国から見て~南西に位置するとこに~ある♪ その国には~トガルポル国みたいに~多種多様な~魔物が生息して~」

 飛来する絨毯真下すれすれに、高熱大体積の火球が高速に水平方向に射出された。

 慌ててその攻撃元である背後を振り返る彼女達。視線先には、コウモリ翼をはためかせている巨大なドラゴンの姿が・・・・・・。

 

 「なんで! 飛行魔物の縄張りに重なってないルートを進んでるはずなのに!!」

 狼狽えるタペストリーの疑問を耳にした途端、ヤマネは頭を抱えて絶叫した。

 「しまったぁああああああああああああっ!! まだ『糖蜜ハニー魅惑トラップ』が解除しきれてなかったんだ!! ルイス、頼むから例のオルゴールで眠らせてくれぇえええええっ!!」


 彼女が頼む前に、すかさず彼は竪琴を絨毯上に一旦置いてオカリナに口をつけている。

 遠くまで響く穏やかな音楽。ここから遠方に飛んでるはずのドラゴンの耳にまで届いたのだ。

 証拠に、次弾を発射しようと火炎を喉に装填していたそいつが、ものの数秒で昏睡するよう寝た。羽ばたいていた翼の動きが止まり、脱力した様で落下。


 額にある汗を拳で拭い安堵のため息をつくヤマネ。

 「危ね~。思ったより『糖蜜ハニー魅惑トラップ』の効果がここまで強力でしつこかったとは・・・・・・使う時は注意しねえと。ん? どうしたチャールズ」

 顔を青ざめ震えている彼の向いてる先を、ヤマネ達は見た。

 レッドスパロウビーの群れ・ワイバーン・フライシャーク・雷を纏う大鷲・ヒッポグリフ・上昇気流に乗って空飛ぶ鎌鼬・巨大コウモリ・エレメントドラゴン。こちらに猛進する複数の影が。


 即刻再びオカリナを鳴らすルイス。呪文を詠唱するヤマネ。

 「『火の象徴であるサラマンダーよ 我は命ずる 燃え盛る矢を放て!

 方位は指針の先 威力は絶大 数は多 精霊の猛威を 我が前に示せ!

 火属性魔術『ファイアアロー』」

 

 オルゴールの音がワイバーン・フライシャーク・大鷲・ヒッポグリフ・エレメントドラゴンをことごとく無力化し、空中に生成された激しく燃え盛る炎の矢が、レッドスパロウビーら・耳を塞いでいる鎌鼬・音波に耐性を持つ巨大コウモリを高速度で命中させる。


 「ハァハァッ・・・・・・しんど。魔力満タンだったのに、さっきの連射で滅茶苦茶減った!!

 星の精の力も借りずに、こんな無茶な元素エレメント魔術発動したの初めてかもしんねぇ・・・・・・フゥーッ」

 四つん這いになって息を乱しているヤマネを。


 「舐めるでない! タロット様の怨敵である小娘よ!!」

 ひどい火傷を負った鎌鼬が、強風に流された状態でこちらに爪を立てて襲って来る。


 (や、やば・・・・・・こんな魔力・体力切れの時に・・・・・・!!)

 もはやそいつと疲労困憊の彼女との距離は、目と鼻の先。同時に絨毯の端がほどける。

 すんでの所でほどけられた大量の糸がひとりでにその鎌鼬の全身を短時間で絡みつくよう縛ったのだ。

 もちろんタペストリーの仕業。

 「ぐっ・・・・・・こんなか細い拘束すぐにでも!」

 

 「無駄だよ! この絨毯の材質には、切れ味の高い刃物でも引きちぎれない程強靭な羊毛に魔力を通して製作された一品なんだ! 炎や水や雷にも強いよ?!

 風魔術で対処できるかもしれないけど、もちろん大気を練る隙すら与えない!」


 「こんなボンレスハム状態の敵なら、ボクでも倒せるよ?」


 糸の拘束が解除されたタイミング、敵前で息をきらす鎌鼬を無慈悲に蹴り落とすチャールズ。哀れそいつは、吸い込まれるように地表に向かって行った。タロットからパワーアップされた鎌鼬でも、強力な風を操るには多少時間が必要なのだ。


 「ぜーぜー♪ もうオカリナ吹かなくていいっかな?♪ きつい~♪」


 息を乱しているルイス。それに対しタペストリーは・・・・・・。

 「ああ! この絨毯貴重なのに、ほつれちゃった・・・・・・!

 それとルイス君! ヤマネ君の『糖蜜ハニー魅惑トラップ』が止んでないと思うから引き続きよろしく!!」


 「・・・・・・へ♪?」


 かなりの時間が経った後、ヤマネ一行は、パーキング町の城壁正門前までたどり着いたのだ。

 地上まで降下した絨毯から降りる一同。ずっと絨毯を操ったタペストリーが涼しい顔をしている一方で、ルイスの方は呼吸困難になってるほど弱っていた。ぶっ通しでオカリナを吹いたからである。


 「昼前に着いて良かったす」


 ここら一帯は、タロッタービルァ町と同じく地中海性気候。そしてそこは港町だ。

 四人は、純白の城壁を見張っている番人に、身分証やギルドカードを見せて正門を潜った。

 チャールズは、奴隷なので身分証を見せなくても良いことになっている。


 「うわあ、カラフルな街っすね~」

 町に入ったヤマネは感嘆の声を上げた。

 彼女の言う通り、建物の屋根や壁の色彩が豊かで、往来の道には、グラデーションが鮮やかな石畳が敷かれている。おまけに祭り前日だからか、屋根やら柱やらにいろんな色の三角フラッグが張り巡らされている。

 高台に登れば遠方で、商業船や渡船が点在してる海が見えるだろう。港に近づけば潮風を感じられる。

 そして正門から見て町の手前寄り中央には、地球にあるコロッセオに酷似した円形闘技場が存在感を出すようそびえていた。まさしくこの町の顔たる建造物。

 王都程では無いが、タロッタービルァ町に並ぶ程賑わっている。

オリーブだけでなくみかんや柚子などの柑橘類が南側で多く栽培されており、北側にはラマやアルパカの牧場が広がっている。

 もちろん港町なので名産のメインは、魚介類。


 「ほら、チャールズ。はぐれないようにするぞ」

 彼の首輪に取り付けられた鎖ではなく手を握るヤマネ。特に何も感じないチャールズに反して彼女は、彼の手の感触を堪能していた。

 (くぅ~ショタの手の感触すげぇ癖になりそう。スベスベしてる。まるで女の子みてぇだ~あ~あたしもう変態さんになっちまうよ~・・・・・・)


 (なんかお姉さんの手からべとべとの汗が出てるし、異様に指を絡ませてくるし。気持ち悪い)


 とりあえず町に来た四人は、休憩がてらレストランに入店。

 海原が一望できるオープンテラスで食事を摂ることに。


 各々頼んだ料理は、ルイスが、オリーブのパスタ、タペストリーは、チーズとトマトたっぷりのピザ、ヤマネは、パエリア、チャールズの方は・・・・・・。


 「おい、チャールズ・・・・・・本当に食えるのか? これ真っ赤だぞ」


 「へへ~ん。こう見えて辛いのは、得意なんだ!」


 ハバネロやトウガラシをたっぷり投入した魚介類のスープ。

 ちなみに別に安物のワインボトルもオーダーしている。

 おじいちゃんのウェイターが料理を運んで来てすぐに食事を開始するヤマネら。


 「久しぶりの村外の食事! 堪能しよう! マルセイユさんにもお土産を買って帰らねば!」


 「フフ~ん♪ この店は、当たりみたいだね~♪」


 「米、うめぇ、米、うめぇ・・・・・・」


 「・・・・・・・・・・・・」


 三人が食事を楽しんでいる際に、チャールズが無言になる。


 「モグモグ・・・・・・チャールズ? どうした食べないのか? なんか顔真っ赤だぞ。まさか・・・・・・」


 「これ・・・・・・思ったより辛すぎる・・・・・・食べれないよ」


 呆れてため息をつくヤマネ。

 「だからあん時聞いたよな! 本当に食えるのかって!? ・・・・・・」

 だが、俯いて涙目になっている彼を前にして、彼女は、とうとう・・・・・・。


 「食ってやるよ・・・・・・」


 「・・・・・・え?」


 「食ってやるっつってんだよ。代わりにあたしのパエリア喰っていいから。だからもう泣くな!」

 こうしてヤマネの激闘が幕を開けた。彼女が、スープを一口すするだけで舌が苦しみ悶え、喉にひどい痺れが滲み出る。

 その度に、ヤマネはみんなのワインボトルを自分のワイングラスに急いで注ぎ、慌てて飲み干す。その繰り返し。すぐにワインボトルの中身が空になる。


 「か、辛いっ~!! ミルクでも水でも良いからくれ~っ!!」


 「ウェイターさん!! とにかく飲み物運んで来て!!」


 店内は、しばらくの間、彼女の絶叫で満たされた。

 例のスープが完食された際には、悶絶しているヤマネの周囲には、大量の空のワインボトルが敷き詰められていた。


 「か・・・・・・すごく辛かった・・・・・・チャールズ。今度から無暗に辛いもの・・・・・・頼む、な・・・・・・よ。ガクッ」

 辛み成分で痙攣が止まらないヤマネの姿を同じく、全身を激しく震わしている人がいた。

 老年のウェイターだ。

 「あの時の・・・・・・! あの伝説の酒飲み・・・・・・!!

 大量に酒を飲み干してもなお、一切酔いが回っている様子が見受けられないあの酒豪っぷり・・・・・・!」

 その震えは、感激によって起こっている。

 「じ、嬢ちゃん、名前は!? 冒険者のボアさんについて何か知っていますか!?」


 こちらまで寄って感涙しているじいさんに、彼女は、面だけ上げて瀕死状態でもなんとか力を振り絞って返答する。

 「お、お母さんを知ってるっすか・・・・・・?」


 「やはりそうだったか・・・・・・!! まさかボアさんの娘と相まみえるとは・・・・・・伝説の再来だ! 長生きして良かったぁあああああああああああああああああああっ!!」


 膝から崩れ落ちるじいさんに背を向け、去る四人。お勘定は、ルイスが支払っている。

 弱っているヤマネは、チャールズの肩を借りて力なく歩いている。

 無理して周囲を見渡して観光する彼女。

 極東風木造建築の『拳魔流』の武術道場や、石灰岩造建築の『断虚流』の剣術道場、他にはレンガ造建築の『弄巧流』の弓道場などが見えた。


 「何か・・・・・・道場が異様に多いっすね?」


 「闘技の文化が~盛んな~国だからさ~♪ 太古の~昔から~百戦錬磨の~戦士達が~競い合う内~道場が~この町内に密集するよう~建てられた~♪」



 「いや~災難だったね! 自分はこれで失礼するよ! では、また会おう!!」

 パーキング町の円形闘技場前で、タペストリーが別れの挨拶をする。


 「あ、あたしの武闘大会の活躍見て下さいっすよ~」


 「悪いね! 明日までにオーダーされた商品の絨毯を完成させないといけないんだ! 吉報を待ってるよ!」

 挨拶を済ませた彼は、魚の干物をお土産にして帰っていった。


 「うぅ・・・・・・あっさりと去っていきやがって。寂しいな! ウップ・・・・・・」


 (間違っても吐かないでよ主様。うわっ、酒臭い)


 円形闘技場の正門前傍には、受付係が即席の椅子に座っており、明日に大会に参加する挑戦者達の名前を羊皮紙に書いている。

 長い列を並んだヤマネは、遂に受付係に自分の名前を出場登録させた。

 その頃、ルイスはチャールズと共に闘技場の屋内にて、観客席を二席分予約している。


 「やれやれ~♪ 満席に~なる直前に~チケット買えて良かったよ~♪」


 「はあ、ボクは、別に大会が終わるまで宿屋で惰眠を貪っても良かったんだけどな」


 場面をヤマネの方に戻します。

 

 「おいおいまさかこんなメスガキが出場するってのか? こりゃ傑作だ!! あからさまな雑魚がいっちょ前に戦士面すんなよムカつくな」

 出場登録を終えたヤマネは、チンピラに絡まれていた。

 奴の特徴は、禿げで、高身長で筋骨隆々で黒革のジャケットとずんだれたズボンと革靴を身に着けて腰に脇差? を提げている。


 「あ~ん? そんなもんやってみなきゃ分かんねえだろ。雑魚は、あんたの方じゃないか・・・・・・?」

 普段なら、この様なもめ事になりそうな挑発は、彼女はそそくさと去って無難に対処するが、今回は、違った。

 「ヒック・・・・・・! あたしはな~アンデットを操るテロリストや盗賊の頭領とか倒したことがある最強だぞ~? おまけにものすっごい強い竜人さんと友達だ。あんた程度なら一ひねりさ!!」

 先程膨大な酒を呑んでしまったばっかりに、僅かに酔ってしまい、気分が大きくなっていったからだ。

 

 額に青筋が濃く浮き出るチンピラ。

 「ほう・・・・・・? 大口叩くじゃねえか。大会で大衆の面前で醜態を晒させてやるからよっ!!」


 「上等だ~なんなら、大会まで待たなくても今ここで~・・・・・・」


 「ご主人! 何やってんだよ!?」


 「すいませ~ん♪ うちの連れが~♪ どうか寛大な~心で許してやってくれないでしょうか~♪?」

 戻って来たルイスとチャールズが、慌ててチンピラをなだめてヤマネをいさめる。

 抑揚のある彼の口調に、チンピラは、毒気が抜かれたのか鼻を鳴らして去っていく。

 

 「フンっ! 命拾いしたな! この決着は、大会で着けてやる。それまでに夜逃げの準備でもしとくんだな!!」


 目上相手に構わず怒鳴るチャールズ。

 「何やってんだよご主人!? 大会前に公衆の場所で乱闘騒ぎ起こしたら、せっかくの出場登録がパアになっちゃうかもしれないんだよ!?」


 「悪ぃ・・・・・・ついカッとなって・・・・・・」

 酔いが醒めたヤマネは、自分の奴隷に頭を下げて落ち込んでいる。


 時が経ち、晩の頃。

 ヤマネ達は、パーキング町の宿で明日に備えて休んでいた。

 魔力を回復する効果を持つポーションを一気飲みした彼女は、興奮気味にチャールズにうざ絡みする。

 「まあでも、あのチンピラ程度なら、あたしでも簡単に勝てるけどな」


 「あ~も~明日早いんでしょ!? さっさと寝てよ。こっちまで目が冴えてくるじゃないか!!」

 

 そして待ちに待った大会当日。

 予選は、早朝から開始される。場所は、円形闘技場。その時間帯では、観客は少ない。昼から開催される本選での観戦が目的の客が多いからだ。

 そして予選の段階では、人数が多いため、各々A~Hまで8部門(ブロック)に分けられる。

 今の闘技場には、A部門の戦士達が入場している。

 ヤマネは、A部門。自分以外のAの参加者達を倒せば、晴れて本選に選ばれる。つまりバトルロイヤルだ。その部門には、彼女の知り合いが一人いた。


 「よう。まさかこんなすぐに再会できるとはな。てめぇの知り合いの前で痛ぶってやるから、良い声で鳴きやがれ・・・・・・!!」

 前日で絡んできたチンピラだ。奴は、ヤマネの姿を一目捉えたら、他を素通りして彼女の元まで歩み寄ってきたのだ。


 「鳴きやがれ・・・・・・ね。あたしは、おっさんのリョナ声なんて興味ねえよ。一息付ける前より早く決着を着けてやるっすよ」

 (あ~あたしが、生前読んできた小説と似たようなテンプレ展開!! テンション上がるな!!

 憧れの主人公と同じ事が出来るなんて・・・・・・!!)


 「相変わらずの減らず口・・・・・・!! もう許さねえ!!」


 音量を拡大する効果を有するマイク型の杖を持った審判が、『A部門予選開始!!』と、高らかに宣言する。

 その合図が始まってすぐ、この闘技場は、混戦極まる戦場になった。


 もちろんヤマネ達とて例外は無い。


 「行くぞ・・・・・・!!」

 脇差? に手を添えるチンピラ。


 「わかったわかった。さっさと来い。今なら武術か魔術、どっちで倒されたいか、選ばせてやるっすから」


 なろう小説のテンプレ極まる展開。

 読者の皆様方には、どちらが勝つか、もうお察しできますよねっ・・・・・・!!

 

 

 ※闘技場では、魔術を使えるスタッフがいます。

 そいつが、武闘大会で繰り出される攻撃全ての『殺傷能力』だけを消すことができるのです。(ダメージは消さない) これにより、大会内で、死傷者は、原則でません。

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