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第五十四話 年末

 昼に突然鈴木君が大量の荷物を持って家に来た。


「どうしたの?」


「たっくんの家で遊びたくなってさ、いい?」


「いいよ。」


「ありがとう。」


 その後ゲームをしたり、アニメを視聴して過ごした。


 それから5時間後。


「こたつ最高〜」


「鈴木君、もう夕方だけど彼女さんと年越しを過ごさないの?」


「たっくんに言ってなかったけど、面倒くさくなって最近別れたよ。」


「えっ、何で?」


「早く結婚してアピールが酷くてなんか嫌になったんだよね。」


「いい彼女さんだったのに勿体無い····」


「はたからそう見えていたかもしれないけど、僕にとってはいい彼女じゃなかったよ。」


「そうか····じゃあしょうがないか。」


「たっくん、わかってくれてありがとう。」


「僕は生まれてから誰とも付き合ったことがないからわからないけど、そういうこともあるのかもね。」


「まぁね。」


「そういうことなら一緒に年越しを過ごそうか。」


「ありがとう。」


「でも夕食は1人分しかないんだけどどうする?」


「つまみとか酒は大量に持ってきたから大丈夫。一緒に呑んだり食べたりしよう。」


「だから来たとき、荷物が大量だったんだね。ありがとう。」


 その後年末の番組をみてダラダラ年越しをした。


 


 

 

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