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第四十六話 無視(木毛尾)

 大学の学園祭から2ヶ月が経過した。


 飯野さんは無事事務所に所属できたことはL●NEで本人がメッセージをくれた。


 将来の夢に近づけて良かったと思うけど、飯野さんがどんどん遠い人になってくると思うと寂しい。

 

 ·····まぁL●NEは毎日来るからまだそんな遠くではないが。


 1ヶ月後…


 なんて1ヶ月前は思っていたがL●NEがぱったり来なくなった。

 

 『最近元気〜』とメッセージを送っても無視。


 怒らせたのかもしれないと思ってと謝罪メッセージと謝罪スタンプを送っても無視。


 ·····詰んだ。

 

 無視はもう関わってほしくないというサインなのかもしれない。


 俺の恋は終わりを告げた。

 

 ·····飯野さんのためにダイエットやファッション、スキンケアを頑張ったのに。もういいや


 ヤケクソになってずっとダイエットを続けていたのに暴飲暴食を繰り返してリバウンドした。

 前よりも太って105キロになった。


 太っていく僕の姿を見て周囲の人は心配していた。

 

 しかしヤケクソになった僕は聞く耳を持たずに荒れた生活をしていた。

 

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