第三十九話 帰宅後(飯野)
家に帰ってきた。
早速拓さんにL●NEしよう。伝えないといけないこともあるし。
メッセージを送った。
『拓さん、今日はありがとうございました(・∀・)
映画、カラオケ、ゲームセンター全部楽しかったです。大学とかが忙しく、しばらく会えないので良い思い出になりました(◡ω◡)』
メッセージがきた。
『飯野さん、こちらこそありがとうございました(•‿•)僕も楽しかったです。1日だけ学生時代に戻れた気がしました。しばらく会えないのは寂しいですが、飯野さんの邪魔はしたくないので我慢します。』
·····拓さん、寂しがってくれるんだ。
なんか嬉しいな。
あっそうだ。この方法ならいける。
返信した。
『別に会えないだけなのでL●NEはできますよ。テレビ電話でバンバン戦隊ヒーロートークしましょうよ。』
····少し大胆だったかな、なんて
メッセージがきた。
『そうだね。音信不通になるわけではないから、L●NEはできるね。それならたまにメッセージ送るね。』
····友達なのに素っ気無いな。
返信した。
『テレビ電話もですよ。』
····せっかく勇気出してメッセージ送ったんだから拓さんも答えてほしいな〜
拓さんから渋いウサギのOKスタンプがきた?
····やったー!これでテレビ電話ができる。
満足したのでくまの寝ているスタンプを送りL●NEを終わりにした。
夕食を食べ、色々していたら寝る前になった。
今日撮ったプリクラがなんとなく見たくなって見た。
····拓さんの表情かたいな。でも可愛いな。
わっこれ!顔を加工し過ぎて宇宙人みたい。
拓さんの肌白!美白超えて雪だわ。
これは私と拓さんいい笑顔だわ。
全部いい写真だった。
また行きたいな。忙しい日を乗り越えたら。
よし頑張るぞ!気合をいれて眠った。




