第三十二話 リバウンドの恐怖
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朝4時に起きた。
まず走る前に体重をはからないといけない。
昨日の飲み会でカロリーを多量に摂取したので、たぶん太っている。
本当ははかりたくない。
しかし、現実から逃げちゃだめだ。
なんか某アニメの台詞みたいだな。
そんな馬鹿なことを考えつつ、体重をはかる。
おっ!1キロしか増えてない。
もしかして基礎代謝が上っていたから意外と太らなかったということかな。
結局よくわかっていないがそういうことにした。
さぁ今日もランニングやるぞ!
気合をいれて、いつもより30分多く走った。
終わったら、朝食の準備。
今日は昨日食べ過ぎたので、こんにゃく麺をうどん風にした。
具材は、卵、ほうれん草、鶏胸肉、ごぼう、しめじ。
食べ終わったら、身支度をして会社に行った。
会社に到着した。
上司と同僚に挨拶した。
いつもは「木毛尾痩せた。」と挨拶代わりに言うのだが、今日は「木毛尾太った?」と言ってきた。
確かに昨日は酒を飲んだから顔が、むくんでいるのだろう。
同僚とかは気を使ってそんなこと言わないのに、この上司はデリカシーがないな。と思っているが顔に出さずに、
「昨日の飲み会楽し過ぎて、飲み過ぎました。」
「そうか。楽しかったなら良かった。また何かの祝に飲み会開きたいな。」
「そうですね。」
そして午前は上司の太った発言でストレスがたまり、仕事に集中できなかった。
お昼になった。
今日はコンビニでサラダチキンとサラダを買ったので、それを食べた。
午後は午前よりもストレスが和らいで、少し集中できた。
少し残業になったが、今日も仕事が終わった。
家に帰ってランニングをした。
終わったら夕食の準備をした。
今日はビーマンの肉詰め、冷奴、オクラと長芋と納豆混ぜたもの、けんちん汁、玄米ご飯だ。
食べ終わったら、カロリー計算ノートを書いた。
今日はいつもより食べ物を食べなかったので、消費カロリーが摂取カロリーを上回った。
色々して寝る前になった。
今日はリバウンドしなかったことに安堵して眠った。
次の話は、スキンケア




