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第三十話 私の平日(飯野)

 気軽に読んでください

 アラームが鳴り6時に起きた。


 休日も終わりまた平日が始まる。

 

 朝食の準備をした。


 今日は、平日の始まりでブルーだから気分を上げるために、昨日買ったコンビニのシュークリームとプリンを食べる。

 甘いものは、朝にどうかと自分でも思うけど、食べると元気になるから、平日の始まりは、コンビニスイーツと私の中で決まっている。

 食べ終わったら、食後にコーヒー。

 コーヒーは言わずもがなだけど、カフェインは眠気覚ましにいいよね〜The定番。


 終わったら、身支度をして大学に行く。


 私が通っている大学は、The普通。

 偏差値が高くもなく低くもなく丁度真ん中。

 

 正直、何処の大学でも良かった。

 将来の夢は、アクション女優だから。本当はアクション俳優の学校だけ通いたかったけど、親に『将来何になってもいいから大学には行け』と言われたからアクション俳優の学校には行かなかった。代わりに週3でアクションを学べる教室に行っている。大学と両立して。

 

 親は、大学の学費を払ってくれるけど、アクションを学ぶことを認めてないので、アルバイトをしてそのお金を払っている。

 

 大学での私は、理系か文系でいえば、文系で、学部は文学部。

 サークルは、演劇サークルに所属している。

 友達の小川 里美も一緒に所属している。


 演劇サークルは、将来アクション女優を目指している私の糧になればいいと思って始めたけど、最近はそれだけではなく、楽しさや面白さに目覚めている。

 

 ·····少々語リ過ぎた。本編に戻ろう。


 大学に着いた。

 講義室の部屋に入り、空いている席に座った。

 後から里美が来て、私の隣の席に座った。


「おはよう、里美。」


「おはよう、ヒロ。平日の始まり、だるいよね〜」


「わかる。朝食代わりにスイーツ摂取してなかったらヤバかったよ。」


「朝にスイーツ!ヤバッ!カロリーすごくない。」


「大丈夫!演劇サークルで、身体動かしているから。あと昼食は食べ過ぎると眠くなるから少なくするし。」 


「ヒロがそれでいいならウチは別に良いけど、ちょっと心配だよ。栄養バランスとか。」


「青汁飲んでいるから栄養バランスも大丈夫!」


「年寄りか!ヒロについツッコンじゃったよ。」


「里美、ナイスツッコミ!」


「からかわないでよ!」


 私達は笑っていた。

 すぐに講義の先生が来たので、私達は静かになった。

 午前の講義を真面目に受けて、お昼になった。


 私と里美は、食堂で昼食を食べた。


 午後の講義も真面目に受けた。


 終わったので私と里美は、演劇サークルに行った。


 ここは、わりと緩いサークルだ。

 だからこそ、私が好きなヒーローショーを題材にした演劇ができたりと自由度が高くて、私にとって最高のサークルだ。

 

 今日は、自主練習の日だ。

 だから大学の外で演劇のワークショップに行ったり、筋トレをしたり、映画を視聴したり自由な日だ。


 そういう理由もあって今日は人が少ない。

 

 今日は人数も少なく、全体練習もできないので、映画を視聴することになった。

 映画は、演劇の勉強になる。

 台詞の言い回しや動きが。

 大学にあったプロジェクターを借りて、色々なジャンルの映画を視聴した。


 映画が終わった。

 

 面白かった····私もいつかこんな映画に出れるようになりたいな〜なんて。


 今日のサークル活動も終わり、家に帰った。

 

 家に帰ったら、夕食の準備をした。


 今日の夕食は、無性に親子丼が食べたくなったので、ウー●ーイーツした。

 すぐに来た。


 親子丼は、いい感じに半熟卵で美味しそうだった。

 

 食べたら、予想の5倍くらい美味しかった。


 色々してて、いつの間にか寝る前だった。

 

 戦隊ヒーローの主題歌を聴いてから眠った。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 飯野さんの話はまだ続く

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