第二十七話 ヒーローショーデート後(木毛尾)
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家に帰ってきた。
なんとなく、スマホが気になって見たら、L●NEの通知がきていた。
見てみると飯野さんだった。
『拓さん、今日はありがとうございました(・∀・)
ヒーローショーを一緒に観たのもそうですけど、喫茶店で、ヒーローショーについての感想を言い合ったり、初めて一緒に遊びに行った記念にプレゼント交換したり、楽しかったです。拓さんのイメチェンは、わりと後の方で気づいてすみません。私、よく友達に鈍感って言われるので、私が拓さんの変化に気づかなかったら、拓さんから言ってください。流石に言われたらわかるので。それと、拓さんは、前から素敵でしたけど、イメチェンしてからもっと素敵になったと思います。私個人の感想で少し照れるんですけど··(*´ω`*)今日は、あらためて本当にありがとうございました。また一緒に何処かに行けるといいですね(•‿•)』
だった。
L●NEで飯野さんにメッセージを送った。
『飯野さん、こちらこそ今日はありがとうございました(╹▽╹)僕も色々飯野さんとできて楽しかったです。プレゼント交換も、女の子とは初めてだからすごい嬉しかったです。イメチェンのことは気にしないでください。自己満足なので。あと、僕のイメチェンした姿を褒めてくれてありがとうございます。飯野さんに褒められると自信がつきます。また一緒に何処かに行けるといいと僕も思います。今度は、僕から誘わせてください。m(_ _)m』と返信した。
飯野さんからくまのもちろんスタンプが送られてきた。
僕は渋いウサギの約束です。スタンプを送った。
飯野さんからくまの来週は無理スタンプが送られてきた。
僕はメッセージで『再来週ぐらいに誘います。』とだけ送った。
飯野さんはくまのOKスタンプが送られてきた。
その後、くまの寝ているスタンプが送られてきたので、僕も渋いウサギの寝ているスタンプを送り、L●NEは終わった。
色々して寝る前になったので、飯野さんとのL●NEの履歴をみてから眠った。
ヒーローショーデート後(飯野さん)




