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第二十三話 ヒーローショーデート本編①

 気軽に読んでください

 ヒーローショーの会場に向かった。 

 そこは親子連れが多かった。

 

 いつもは気まずいが、今日は飯野さんと一緒にヒーローショーを観るから全く気まずくない。逆にこんな可愛い子とデートできているから誇らしい。


 なんとなく飯野さんの顔を見たら、目を輝かせていた。

「拓さん、ヒーローショー楽しみですね。」


「そうだね。」


「『防臭戦隊脱臭ジャー』、テレビでは視聴していたんですけど、ヒーローショーでは初めてなので楽しみです。」


「僕も楽しみ。あと、必殺技の消臭ディオドライゼーションがどんな表現になるかも楽しみ。」


「私も気になります。テレビでそこが1番盛り上がりますよね。」


「本当に。」


 なんやかんや『防臭戦隊脱臭ジャー』の話に花を咲かせていたらヒーローショーが始まった。

 


 



 ヒーローショーデート本編は②に続く(・∀・)

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