第二十二話 ヒーローショーデート序章(飯野)
気軽に読んでください
私は6時に起きた。
今日はオタク友達の木毛尾 拓さんとヒーローショーを観に行く。
2週間ぶりに会うから少し緊張しちゃうな。
ヒーローショー後、拓さんと戦隊ヒーローの話を今日もカフェとかで、ケーキ食べつつ、喋りたいな〜
なんて考えていたら、大学の友達、小川 里美から
L●NEのメッセージがきた。
『ヒロおはよー!今日暇だから遊びに行かない?』
だった。
私は、『先約があるから無理!ごめん(_ _;)』と
返信した。
里美は、『彼氏?』と送ってきたので、『友達!』と返信した。
里美は、『わかった(・∀・)来週遊ぼう』ときたので、『来週ね!』とくまが了解しているスタンプを送ったら、ネズミがOKしているスタンプがきた。その後もメッセージのやり取りをしてキリがいいところでL●NEは終わった。
L●NEでメッセージ送り合いしていたら、30分経過していてヤバいと思い、急いで朝食の準備をした。
今日は昨日の夕食の残りのカレーライスと、インスタントの味噌汁にした。
私は料理が好きじゃないから、もし結婚するなら料理できる男性がいいな····なんて、まだ21歳だから結婚を考えるのは、早いわ····なんてね。
食べ終わって片付けた後、今日着る服を選んだ。
今日は、ヒーローショーを観に行った後にケーキとか食べるし、ラフな格好がいいかな。
私はパーカー、ロング丈のスカート、スニーカーの組み合わせにした。少し地味なので、腕時計をアクセサリー代わりにした。
身支度をして、待ち合わせ場所のデパートに向かった。
10分前に着いた。
そこにはもう拓さんがいた。
「拓さーん、待たせてすいません。」
「飯野さん、大丈夫。僕も今来たところだよ。」
「そうですか、良かったです。行きましょうか!」
私達は、デパートの中に入っていった。
ヒーローショーデート本編に続く(・∀・)




