第二十話 ダイエット6日目
気軽に読んでください
朝4時半に起きた。
ほぼ早起きしていると習慣になり、全く辛くない。
服を着替えてランニングに行った。
ランニングを終えて、朝食の準備をした。
今日の朝食は久しぶりにこんにゃく麺を使い、
うどん風で食べた。
食べ終わったので食器を洗い片付けた。
終わったら、今日は出掛けるので、出掛ける用の服の準備。
今日は休日だ。
だから平日ではできないことをする。
それは1日中、身体を鍛えること。
実は今日、鈴木君とジムの体験入店をする。
ランニングだけでは心許ないので、最後の悪あがきだ。
ジムの体験入店は、13時なので、それまで家で、 You ●ubeで調べてみつけた筋トレを参考にして実践した。
一通り鍛えたら11時になったので、昼食にした。
今日の昼食は高たんぱくメニューで、鶏ささみとブロッコリーとゆで卵のサラダ、納豆、玄米ご飯、卵と豆腐と長ねぎの味噌汁にした。
食べ終わった。
12時になった。
鈴木君からL●NEでメッセージがきた。
『たっくん、12時半になったら迎えに行くね車で』
と送られてきた。
L●NEで、
『わかったよ。それまで筋トレしてるね。』
と返信した。
15分筋トレをして出掛ける準備をした。
丁度準備が終わった頃にインターホンの音がきこえた。
出たら、鈴木君だった。
「たっくん、来たよ。わぁ痩せたじゃん!今日、ジム行って総仕上げだね」
「うん、そうだね。」
僕と鈴木君は車の中で、どうでもいい世間話をしていた。
いつの間にかジムに着いていた。
ジムで受付をすまして、さまざまな機械を一通り使った。
終わった頃には夕方だった。
鈴木君に送ってもらい帰った。
家に帰ったら、ランニングに行った。
ランニング後は、夕食準備だ。
今日の夕食は、いわしの丸干しと、ほうれん草と舞茸の炒めもの、冷奴、かぶとごぼうの味噌汁にした。
食べ終わったら、カロリー計算ノートを書いた。
ランニングと筋トレをやったので、消費カロリーが高かった。
色々して寝る前になっていた。
突然、スマホからL●NEの通知音がした。
見たら、飯野さんのメッセージだった。
『夜分に遅くにすみません。拓さんお久しぶりです。
明日のヒーローショーが楽しみ過ぎて、ついメッセ
―ジを送っちゃいました。明日はよろしくお願いします(•‿•)』というものだった。
L●NEで、
『飯野さん久しぶり。僕も明日のヒーローショー楽しみにしているよ。こちらこそよろしくお願いします。』と返信した。
飯野さんからくまの了解です。スタンプが送られてきたので、渋いウサギでわくわくのスタンプを送った。それに飯野さんも、わくわくのスタンプを送った後に、寝ているくまが送られて来たので、僕も寝ている渋いウサギを送ったら、終わった。
僕は眠った。
ヒーローショーデート編に突入




