第十二話 キモオタ服を買いに行く④
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次はミリタリー系の店に来た。
軍人ものの服がたくさんあった。
でも、以外とバリエーションがあった。
ミリタリー=迷彩とカーキー色のイメージだったが、思ったよりも別の色があった。
これなら、僕でも着れるかもって思った。
また鈴木君に服を選んでもらった。
服を試着した。
着てみたら、アメカジと同じくいい感じだった。
さっきは長袖だったが、今回は半袖のコーデだった。
シンプルな白Tシャツにミリタリーパンツにロゴが描いてあるキャプ、シンプルなスニーカーだった。
これなら気温が高くでも着れると僕は思った。
僕は鈴木君に、
「これなら気温が高くでも切れそうだよ。ありがとう鈴木君」と感謝した。
鈴木君は、
「それは良かったけど、なんか物足りないね。アクセサリー類かな。それとも、靴かな。それが、どっちもかも。」と僕のために良く考えてくれた。
鈴木君は、結論が出たようで、
「たっくん。アクセサリー類が足りないからアクセサリーショップで買おう。」と言った。
僕は、「鈴木君がそういうなら買いに行こう。」と、同意した。
さっき試着した服を買った。
次はアクセサリーショップで買うことになった。
次の話はアクセサリー編です。




