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第三者へ…。

作者: 高谷咲希
掲載日:2010/09/29

ずるくて汚い、卑怯な私。

何?その目。


「汚い」?


あぁ、その言葉、聞き飽きた。


親友が、別れた。

その原因は、私にある。


私が、彼らの愛を引き裂いてしまった。

私が、彼女の全てを奪ってしまった。


確かに、私は汚いね。

いつも他人任せで、それなのに、その他人を踏み台にして、幸せになった。

あなたが私を蔑むのなら、それでもいい。

あなたが私を突き放すのは、当然だもの。


でも、全部あなたには関係ないでしょ?

「友達だから」?

そんなの、ただの言い訳。

「首を突っ込みたい」

それだけじゃないの?


これは、私とあの子の問題。

あなたが口出す事は許されないわ。

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― 新着の感想 ―
[一言] はじめまして。 読ませていただきました! この語り口、好きです。淡々とした口調、始まりのインパクト、自分的にど真ん中でした! これからもがんばってください!
[一言] 『第三者へ・・・』というタイトルなので、第三者の“あなた”に対する“私”の言い分を一方的に押しつけているような構成ですね。 タイトルに縛られて話の内容が窮屈になっているような感じがします。 …
[気になる点] 勘違いだったとしたら非常に申し訳ないのですが 首をはさみたい これは 首を突っ込む か 口をはさむの間違いではないでしょうか? 間違いだったら申し訳ないです。 [一言] 「奪った」では…
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