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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

悪役令嬢は、おそうじが得意。〜泥でドレスを汚したと冤罪で婚約破棄されましたが、不衛生極まりないですわ。私なら塵一つ残さず『焼却処分』いたしますのに〜

作者:くまたろう
最新エピソード掲載日:2026/03/20
私、クレア・ヴィクトリアには二つの顔がある。

表の顔は、王家直属の「掃除人」として愚鈍な第一王子の傍に置かれた男爵令嬢。裏の顔は、国を蝕む悪を塵一つ残さず焼却処分する最強の始末屋。

そんなある日、王子から一方的に婚約破棄を叩きつけられた。冤罪で、衆人環視の中で。

――結構ですわ。これでやっと、遠慮なく「おそうじ」ができます。

腐敗貴族も、王子を操る悪女も、国を汚す有害物質も。私の青白い炎の前では、全て等しく「焼却処分」ですの。

塵一つ、灰一つ、残しませんわ。
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