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過労死寸前だった特撮オタクのアラサーOLは異世界スローライフを目指す  作者: 雪月花VS花鳥風月
【パール王国編】
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イエロVS針の勇者

今回はイエロVS針の勇者の話です。

イエロは黄色の仮面を装着して指定された場所に一人で向かった。


「貴方が黄色仮面ね。私は針の勇者よ。私と闘いなさい」

千本の針か゚イエロの身体に放たれた。

しかし針は一本もイエロの身体に刺さらずに、全て折れてしまった。

「どうして一本も刺さらないのよ。どうして全て折れるのよ」

「面倒だけど説明してやる。俺の身体は物凄く硬い。つまり針なんか刺さらない」

「身体が物凄く硬い。針なんか刺さらない。そんな事あり得ない」

「事実だ」

「黙りなさい」

針の勇者は再び針を放つが、やはり刺さらなかった。

「いい加減に諦める」

「うるさい」

「見苦しい女だな。あばよ」

「きゃあああ」

イエロは正拳突きで針の勇者を絶命させた。


「残念だったな。相手か゚俺以外なら楽勝だったのに。本当に運の無い女」

イエロは呟いて、その場を離れた。


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