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9/5 烏天狗1
早速、昨日は日記を書くのを忘れちゃったよ……。(´;ω;`)ウゥゥ
ま、まだ書き始めたばかりだし、今日からまた頑張ろう!
気を取り直して、今日は稽古のために烏天狗の里まで行ったよ。
里で出迎えてくれたのは、毎度おなじみ片羽の錫と、真っ白い烏天狗の白羽!
妖怪や幽霊から身を守るための訓練をしてもらってるんだけど、錫から「もう体術で教えることは何もない」って言われちゃった。(๑′-﹏-๑)シュン
教えると言いつつ、毎回錫を投げ飛ばしてたら、そうも言われるか……。
白羽が見ているからか、錫が「男としてこのままではいられない!」とか言い出して、今日最後の取り組みをすることになった。
なにやら呪文を唱えて、「天狗風」と言ったかと思ったら、腕を取る瞬間に足元から風が吹いて、一瞬だけ体が軽く浮いた。
そのまま投げられそうになったけど、ちゃんと着地して投げ返してやったわ! (っ'-')╮=͟͟͞͞ブォン
愛しの白羽の前で投げられて、錫はすごく落ち込んでたけど、私は悪くないはず。(´・ω・`) 私ハ悪クナイ
しかし、あれが妖術ってやつなのだろうか。
明日、教えてもらえないか聞いてみよっと。




