表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

全ての始まり

これは普通の中学生が普通の恋愛を

送るLINEを用いたラブストーリーである...

❰オリジナル小説 全5回❱

ある日のLINEでのこと……。


好きな人「ねー? それでね....」

彼女はいつも私にそんな何気ない話を

いつもしてくる。 学校ではあまり

話さないが、LINEでは性格が

変わったように俺に話してくる。

まぁ、それはそれで独り占めできるかな?

という自分の喜びも多少あるが....(^-^)


私「うんうん....」



好きな人「ねー、ちゃんと聞いてるー?」



私「〇〇の話をちゃんと聞かない訳が

ないじゃんねー笑笑」



好きな人「え? 何? もしかして

私のこと好きなの!?」



私「は!? そんなわけねーだろーが! 」



好きな人「えーーー。 じゃあ、何で

私の事学校の授業中とか休み時間とか

ずーっと見てるの?笑笑」



俺(心の声)「....バレてたのかよ////」



好きな人「ねー、どーなの!?

私の事好きならそーだなぁ....

考えてみてもいいよー(*^^*)」



私(心の声)「え!? 俺が好きな子が

今、なんかサラッとすごいこと

言ったよね!? そーだよね?笑笑」


好きな人「ねー? どーなの?」 ここで

LINEの電話が鳴り響いたww


好きな人「もしもしぃー?

ねー、誰が好きなのー?笑笑」


もう、俺はこんなってはっきりと言った。


私「....すきだよ //// 」(小声)


好きな人「え? 何? きこえなーい笑」


出た。 いつものLINEでもある意地悪w

もー、自分はどーしてこんな人を

好きになったのか今でもわからんww


俺「あー、もう! だから、お前が好きだ

だから一緒に俺のそばにいてくれ!」


好きな人「よくできました!

これからよろしくね。 〇〇っ♥」


そんなこんなで俺らの恋愛は

始まったのであった....

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ