【アップ✨】2026年6月21日主日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(ユメノ記)
https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
【本日のメッセージ】
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=pdvCGJXbfiU&ra=m
【ブログ】
https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12971078312.html
聖書と讃美歌も閲覧できます。お気軽にお立ち寄りください。
聖書
『ヨエル書』(第二章二七〜三章五節)
『使徒行伝』(第二章一四〜二四節)
讃美歌〜♫
讃美歌179番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=GKpsuJFJbxc&ra=m
讃美歌177番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=NkKOyh3mo2c&ra=m
2026年6月21日 礼拝説教
聖書箇所 使徒言行録 2章14~24節
14 すると、ペトロは十一人と共に立って、声を張り上げ、話し始めた。 「ユダヤの方々、またエルサレムに住むすべての人たち、知っていただきたいこ とがあります。わたしの言葉に耳を傾けてください。15 今は朝の九時ですから、 この人たちは、あなたがたが考えているように、酒に酔っているのではありませ ん。16 そうではなく、これこそ預言者ヨエルを通して言われていたことなので す。 17 『神は言われる。終わりの時に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。 すると、あなたたちの息子と娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る。 18 わたしの僕やはしためにも、そのときには、わたしの霊を注ぐ。 すると、彼らは預言する。 19 上では、天に不思議な業を、下では、地に徴を示そう。 血と火と立ちこめる煙が、それだ。 20 主の偉大な輝かしい日が来る前に、 太陽は暗くなり、月は血のように赤くなる。 21 主の名を呼び求める者は皆、救われる。』 22 イスラエルの人たち、これから話すことを聞いてください。ナザレの人イエ スこそ、神から遣わされた方です。神は、イエスを通してあなたがたの間で行われ た奇跡と、不思議な業と、しるしとによって、そのことをあなたがたに証明なさい ました。あなたがた自身が既に知っているとおりです。 23 このイエスを神は、お定めになった計画により、あらかじめご存じのうえ で、あなたがたに引き渡されたのですが、あなたがたは律法を知らない者たちの手 を借りて、十字架につけて殺してしまったのです。24 しかし、神はこのイエスを 死の苦しみから解放して、復活させられました。イエスが死に支配されたままでお られるなどということは、ありえなかったからです
(Mynote)
二〇二六年六月二一日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。
(子供メッセージ)
『スコットランド教会新カテキズム』
「第七の戒めでは、何が命じられて居ますか。」
「心の思いと、口の言葉と、行いと、態度に於いて、清く、節度のある生活を送ることです。」
子供が自転車に乗る練習、大人でも車の運転の練習の話がエピソードとして引用された。信仰に於いても、神様に教えられた事を真っ直ぐ受け入れ、その通りに信仰の道を真っ直ぐ歩く・走る・生く為には、きょろきょろと周りに注意を奪われ見るのでなく、神様とイエス様の方を真っ直ぐ歩く・走る・生く事が大事になる。この事はクリスチャン・ノンクリスチャン問わず、神様の息子・娘である全ての人に言う事である。その教科書は聖書であり、神様とイエス様の御言葉である。時に苦しい時、悲しい時、怒る時が罪人である全ての人に在る。その時こそ神様とイエス様の事を思い出し、その信仰に沿う事、神様とイエス様に信仰に依り救いと安らぎを求める必要がある。この事が罪人である全ての人にとって大事である。生活を信仰に依り正し、神様とイエス様の元に辿る為である。そこにこそ全ての人にとって救いと安らぎが在り、その命が求める永遠の平安がある。
(公同礼拝)
『ヨエル書』(第二章二七〜三章五節)
『使徒行伝』(第二章一四〜二四節)
神様から離れると、人の心は必ず心細くなる。寂しくなり、虚しくなる。その心細さ、寂しさ、虚しさから、他人の目と心を気にする様になる。これは虚しい事である。この虚しさから人を救うものが、神様とイエス様と共に在る平安、その恵み、その愛である。神様とイエス様は、譬え他人が離れても、群衆がその人を見捨てても、変わらずずっとその人の傍に居り、その人を愛し、恵みに置かれ、信仰を教え、その信仰に生かされるなら、その人を必ず救うからである。この「その人を愛し、恵みに置かれ、信仰を教え、その信仰に生かされるなら、その人を必ず救う」事は、得てして他の人には見聞き出来ず、神様とイエス様とその人の、一対一の空間に在る出来事であり、これも人々にとっては試練に含まれる上、全ての人が聖書に先ず聴き、神様とイエス様の元に辿る為の信仰に就く為の準備に数えられる。
今、世界中の人々の夢は、ユーチューバーになったり、金持ちになる事、自宅ワークで生計を豊かに保つ事、有名人になって稼ぐ事、革命家になる事など、様々に在る。子供の時の将来の夢を思い出すと良い。これがなるべく具現化され、今の世に溢れて居る。しかし欲望が人に在る為、そのどの夢を叶えても、これで永遠に満たされる…と満足する事は無く、次々を目指し、正しい向上心から離れ、独裁に近い心を持ちながら、限りある人生に於いて心身の衰えを知り、夢を放って虚しくなる。この地上だけの夢、人が自力のみで叶えようとする夢・叶えた夢は、結果としてその本質に虚しさが在る。その虚しさはその人・その人の人生を支配するものにも成り、人はただ他の人や歴史を見、その夢の上に夢を自力で見、その虚しさ・救いの無い苦しさにも似た落ち度であるその本質を、見知らない様に無難に生きようとする。その生を全うしようとする。しかし人のみの信仰・努力・夢には救いも平安も無く、在るのは地上の喜怒哀楽であり、その喜怒哀楽から生まれる平和・争い・悲しみ・落胆・独裁であり、今の人の世に見る犯罪や戦争等も共存する。神様とイエス様が人に教える愛と恵みと信仰に生かされる上では、本来、この「人が自力で生む平和・犯罪・争い・悲しみ・落胆・独裁」に無く、永遠の救い、安泰、平安が確約される。この事を憶える事も信仰の糧に在る。この永遠の救い、安泰、平安が確約される為に働くのが聖霊であり、唯一誠の救い主である神様とイエス様の下で送る信仰生活に依る救いに在る。
人は生まれた時、まるで神様とイエス様と自分との記憶が一旦途切れさせられた様に地上に置かれる。「人が信仰に依り作り変えられる」と言う御言葉は、この記憶の途切れを埋めて、本来生来に於いて、神様の息吹から生まれた自分に立ち返る事、地上の人から天の人へと変えられて行く(変えられて生く)事を指すのではなかろうか。
地上での、人間関係、仕事の事、人が作り上げた平和平安、救い、恵み、愛、絆などは、必ず移り変わる。人のみの力に絶対は無く、必ず罪に左右され、その罪にのみ生きるなら滅びが待ち構え、その途を気付かずに歩むからである。善悪の基準も曖昧にし、その曖昧は必ず欲望に支配されており、その人、又は誰かの利益になる様に仕組まれる。
この聖書の両箇所では世の終わりの事、世の終わりまでの兆し・この地上で起こる出来事が記されて在り、神様とイエス様の元に人々が辿り着くまでの様子、軌跡、その間に起こる神様の業が記されて在る。何度も記されて来た事だが、信仰は信じるか否かに先ず尽きる。その信じる事は知る程に信じる事に在り、一片の疑いも無い事を指す。
世の終わりまでに、全ての人に神様の霊、即ち聖霊が注がれる。これは福音を通した聖霊にあろう。
「神がこう仰せになる。終わりの時には、私の霊を全ての人に注ごう。そして、あなた方の息子娘は預言をし、若者達は幻を見、老人達は夢を見るであろう。その時には、私の男女の僕達にも私の霊を注ごう。そして彼等も預言をするであろう。又、上では、天に奇跡を見せ、下では、地にしるしを、即ち、血と火と立ち込める煙とを、見せるであろう。主の大いなる輝かしい日(再臨)が来る前に、日は闇に月は血に変わるであろう。その時、主の名を呼び求める者は、みな救われるであろう。」(『使徒行伝』第二章一七〜二一節)
地上での事はみな終わる。喜びも平安も争いも戦争も、みな終わる。この地上での事には全て限りが在るからだ。しかし信仰に生かされ、神様から聖霊を注がれた者にはこの地上の出来事の全てが終わりではなく、天に生かされる永遠の命が確約され、その命の前に見るものが預言であり、幻であり、神様が全ての息子娘に見せる夢にあろう。そして預言とは福音の言葉、即ち、神様とイエス様が信仰に生かされる者に教えた御言葉に在り、その言葉が預言となり、福音の言葉として、それを聴く全ての人の心に宿る様になる。信仰に生きようとせず、神様とイエス様の身許から離れる者には、その夢も幻も預言も、その通りに夢・幻・預言に見えるだろうか。信仰とは、神様とイエス様の御言葉とその愛と恵みとを、知る程に信じるか否かに尽きる。イエス様は神様の御計画に依り、死者の中から天に引き上げられ、復活された。この事もそれを信じない者にとっては幻と見えようか。この事を先ず信じる事が大事に在る。イエス様が人としてこの世に遣わされ、死者の中から天に引き上げられ復活され、天の御国に於いて神様の右に座した事に依り、この地上の全ての罪人(滅びるしか無かった人々)に信仰に依る復活が確約され(イエス様の十字架から復活された事を信じるその心と力に依り確約され)、その幻、預言が真実と成り、信仰に生かされる全ての人はイエス様を先駆けとして同様に救われる。この地上で、これ等の事を先ず知る事が大事に在り、神様の息子娘が生来の内実に立ち返り、その兄弟姉妹達が救われる様に。
【日本キリスト改革派 男山教会】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【最寄りの教会検索用】
https://www.rcj.gr.jp/
Table Caffe〜
榎本保郎牧師 ミニ説教1 「まず第一にしなければならないこと」
https://www.youtube.com/watch?v=q0lc_w0zV-I&t=1s
「このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。」
https://www.youtube.com/watch?v=nfQPrZUPbn0
星野富弘さん「特集 詩画作家・星野富弘 ②」
https://www.youtube.com/watch?v=E2x2A4S87Vo
使徒の働き(61)―ベレアでの伝道― 使徒17:10~15
https://www.youtube.com/watch?v=FkenCcHvxKg
ユメノ記
https://www.youtube.com/@%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%A6%E3%83%A1-v5x/videos
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




