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イヤな予感がした 「意外とイヤな予感は当たるものらしい・・・」

第67話目とての投稿作品は、カクヨムの自主企画「500文字以下のサクッと読める作品」に対して書いた、ピッタリ500文字の『エッセイ作品』です。

 押しボタン式の歩行者信号になっている横断歩道、その先にあるコンビニに向かうため、ボタンをポチっと押して歩行者信号が青になるのをしばらく待つ。


 歩行者信号は青になったものの、イヤな予感がして直ぐには歩き出さなかった。


 右側から聴こえる一定のリズムのままのロードノイズ、一切減速せずに軽自動車が走って来ていて、そのままのスピードで私が今渡ろうとしていた横断歩道を通過して行った。


 瞬間的に軽自動車の運転者を見たが、スマホを触っていて視線は完全にスマホ、前を全く視ていない、赤信号に気付いていない。


 そのまま走り去って行く軽自動車。


 青信号と共に普通に歩き出していたら、完全にひかれていたな。


 私の場合、虫の知らせ?第六感?意外とイヤな予感は当たるものらしい・・・


 ながらスマホの危険性を全く理解していないドライバーが多すぎる。


 自転車や歩行者も、当たり前のようにながらスマホばかりだ。


 そこまでしてスマホを触る精神状態が私には理解できないが、これも依存症の一種きっと病気なのだろう、危険と判っていてもスマホが手放せない、残念で異常な世の中になったものだ。


 ながらスマホを平気でする方々は、たぶんイヤな予感とは無縁なのだろう。

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