観に行きたい人が現れれば嬉しいかな?
第53話目とての投稿作品は、お題「#未来のためにできること」に対して書いた『エッセイ作品』です。
優れた特別な技能や才能も無く、特に秀でた知識等も無い、そんな平凡な私でも、出かけた旅先で眺めた風景を写真に写して、写した時の思い出話をエッセイとして書き、note等の投稿サイトに掲載する程度のことならば出来る。
拙い写真や文章で見ても読んでもつまらないかも知れないし、下手な写真だと笑われているかも知れない、殆ど誰の目にも止まらないかも知れない、そんなことは十分承知の上で、楽しかった思い出として写した風景写真を眺めつつ、エッセイを書き綴る。
感性や感情は人それぞれ違い、感動するポイントも様々なのだから、私が素敵だと感動して写した風景写真もエッセイも、その気持ちが伝わるかどうかなんて全く判らないし、分かってもらえなくたって一向にかまわないのですよ。
たぶんこれって、完全に自己満足の世界なんでしょうからね。
現実の話として、いくら一生懸命?書いて投稿しても、こちらの都合よく閲覧なんて全然されないのですから・・・
でも投稿サイトに掲載して、写真やエッセイを発表しなければ、スタート地点にすら立てない、立っていない。
だから投稿サイトに訪れた誰かの目に偶々偶然留まって、「私ならこの風景、こんなふうに写すのにな」って思って貰えるだけでも、それはそれで儲けものなのですよ。
だって「こんなふうに写すのにな」は、既に観た人の感情が入っているのですから、もしかしたら自分でその場所に写真を写しに行かれるかもしれないのです。
そりゃあ、私の写真を眺めてエッセイ読んで、観に行ってみたいな~旅行したいな~って想って貰えるのが、一番の理想なんでしょうけど・・・
私だって同じように、偶々偶然に誰かの写した写真を眺めて、行きたいな~観たいな~って想ってしまい、ネット等で調べて簡単に行けそうな場所やタイミングであれば、ふらっと出かけることも意外と多いのですからね。
難しいことは判りませんが、旅行をする人が増えれば経済が回るし、訪れた先々の景気も少しは良くなる気がするのですよ。
観光地化することで、交通渋滞やゴミの放置等様々なデメリットも多々あるのでしょうが、投資がされなければ訪れる人が居なければ、過疎化したり寂れた土地になってしまうかも知れないのです。
だから、私の拙い写真やエッセイで、観に行きたい人が少しでも現れていれば嬉しいかな?
少しは未来のために役立っていると嬉しいな~




