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話の行き違い 「貰った瓢箪を捨てたら・・・」
第42話目とての投稿作品は、お題「140字小説」に対して書いた『エッセイ作品』です。
実話を基に、少しだけシチュエーションを変更して書いてみました。
引っ越しで狭くなり置き場所が無いと知人から大きな瓢箪を貰った
暫く瓢箪を飾っていたが部屋が臭いと文句を言われた
仕方無くゴミ出しの日に瓢箪を廃棄した
何日かして知人が瓢箪を返してくれと言ってきた
聴くと瓢箪の作製者が貸した瓢箪を返せと言ってきたらしい
話の行き違いにも程がある
何とも酷い話だ
「小説家になろう」は200字以上70000字以内が投稿条件なので
元原稿そのままで投稿できずコメントで200字に調整 (笑)
瓢箪の作製者は瓢箪を貸しただけのつもり
知人は瓢箪を貰ったつもり
双方の認識の違いから知人は作製者に瓢箪を返さず私にくれたのですが・・・
私は暫く瓢箪を飾っていたが余りに部屋が臭いので廃棄処分
瓢箪の作製者と知人から何故捨てたんだと散々文句を言われた私は最悪の気分でしたよ
後書きも140字




