近所の公園の自販機
第40話目とての投稿作品は、お題「自販機の思い出」に対して書いた『エッセイの作品』です。
自販機って、必要な時に何時でも買えるので、あると本当に便利だと思います。
でも時には、嫌な思い出となることもあったりします。
近所の公園入口近くに、有名な大手メーカーの自販機が1台設置してありますが、自販機横の護美箱に入り切らないで溢れた空き缶や空きペットボトルが、自販機と護美箱の横辺りに捨ててある風景を、ちょくちょく見かけるのです。
自販機横に設置してある護美箱も、一番小さいサイズだと思います。
大量に空き缶や空きペットボトルが護美箱から溢れていた時には、公園の景観的にあまり良く無いと思ったので、大きな護美袋に入れて片づけたこともありました。
あるとき、健康ウォーキングの最中に、その自販機に業者さんが飲料を補充しているところに出くわしましたので、声を掛けたのです。
「こんにちは、ここの自販機の護美箱って、よく空き缶や空きペットボトルが溢れていますので、大きい護美箱に変更するか、護美箱を2つに出来ませんか、今も溢れていますよね」って、伝えてみたのです。
すると業者さんは面倒くさそうに、「ここの護美箱を変更するつもりはありませんね、護美箱を大きくしたって溢れる時は溢れますよ」って、チョット残念な回答でした。
私は「分かりました、今後は貴社の自販機は利用しないことにしますね、たまに溢れた分を片付けたこともありましたが、今後は二度と片付けないようにしますね」って伝え立ち去りましたが、何だかモヤモヤした気分のままの健康ウォーキングとなりました。
この公園には、ウォーキング用の周回コースがあるのですが、ちょうど反対側の入り口付近にも自販機があり、こちらには大きな護美箱が2つ設置してあり、こちらは空き缶や空きペットボトルが溢れていませんでしたから、同じ公園内なのにこの差は何なんだろうって、さらにモヤモヤした気分になりました。




