車百景 「二輪車 原動機付自転車 トライク」
第23話目とての投稿作品は、「カクヨムコンテスト10【短編】」に対して書いた『4話まであるエッセイ作品』のその3話目です。
寒くなって来たことにより、二輪車や原動機付自転車が走る姿を観るのが少し減りました。※12月末頃に書きました・・・
しっかりと着込んでいても、寒いから運転が辛いですからね~
ヘルメットだってフルフェイスタイプじゃないと、顔が大変です・・・
最近ではめっきり原動機付自転車との区分の、以前の道路交通法で総排気量50cc以下の原動機を備えた二輪車が減りました。
郵便局の配達員さんも電動タイプの原動機付自転車を使って、郵便配達していますからね。
かつては小さな原動機付自転車が、大量に走り回っていたものですが、排気ガスの問題や交通環境の変化で、めっきり減りましたが、こればかりは仕方のないことなのでしょう。
二輪車や原動機付自転車(以下、バイクと記載します)は便利ですが、むき出しの姿で運転するので、転倒等交通事故を起こすと、ケガのリスクが大きい等様々な欠点もあります。
普通免許で乗れるバイクを改造したトライクの場合は、自動車の扱いですからヘルメットが義務化されていないとは言え、ヘルメットすら被っていない方が多くいますからね。
万が一の場合のケガを軽微にするためにも、しっかり専用のライダースーツ等を着て、バイクもトライクも運転して頂ければとは思うのですが、とても残念な姿で運転する方を多く見かけます。
夏には、半そで半ズボンの涼しげな姿で、バイクを運転する方がいますが、そんな格好で転んだら『挫滅創』で見るも無残な姿になりますよ。
転んだ時に「ザァー」っと滑っていく道路との接触は、荒いサンドペーパーで擦って磨くが如くなんですから、ボロボロズタズタのボロ雑巾状態になりますからね。
最低限、肌は出さない服装で、膝当てや肘当て等のプロテクターも、出来れば着けてもらいたいものです。
後ろに何とも無防備な姿の方を乗せて、タンデム走行されているかたも見かけますが、そんな服装の方を乗せていて、何かあった時に責任取れますか。
後ろに乗せる方の服装について、安全性を配慮した服装にさせるのも、ドライバーの責務ですよ。
ヘルメットだけ被せておければ、それでイイって訳ではないのですからね。
この作品は「日常生活よもやま話集」にも重複で掲載されていたりもしますが、あまり気にしないでくださいネ。
自主企画等に参加するにあたり、加筆修正したりもしていますので、微妙に内容が異なる場合もあったりしますから・・・。




