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美味しかった缶ジュース

作者: 谷山ひろき
掲載日:2019/08/21

夜中1時に無性に果物が食べたくなりました。しかし、夜中の1時にやってるスーパーはこのあたりにないので、果汁100パーセントの缶ジュースを自販機で買うことにしました。


外に出てしばらく歩きました。道には街灯がないため、慣れた道でも怖く感じます。それでも、ジュースのため、と思い歩くと暗闇の中に人が立っているのが見えました。顔がこっちを見てるようなので「こんばんは」と言っても返事がありません。


恐る恐る近づいて見ると、自分より背の高いヒマワリですごく怖かった。


それからまた歩くと、目が慣れてきたのか星がすごく良く見えて感動した。


自販機は家から1キロ、でも涼しい夜風に当たり、遠くの街の綺麗な夜景を見ながら歩くには逆に短く感じます。


自販機でジュースを買い、夜景を見ながら飲むとびっくりするほど美味しいので2本飲んでしまいました。




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