たいていの男は
『優しくて』『明るくて』『話をよく聞いてくれる』女性のことを好きになっちゃう。
一部のイケイケの男であれば、美女を狙ったりするがそれ以外の一般人の男にとって女性の顔はそこまで重要ではない。
もちろんその人特有の苦手な顔があって受け付けられない女性の顔とかも一定数はあるかとは思うが、苦手な顔以外の大多数の女性の顔は男にとってストライクゾーンに入り得る。
すなわち、ほとんどの女性のことが好きになれるわけです。
一般男性読者の皆様、考えてもみてください。
今まで出会ってきた女性の中で、この顔の人とは付き合えないって言い切れる女性はどれぐらいいましたか?
性格や雰囲気が苦手とかは置いておいて、今回の論点はあくまで顔だけです。
それこそ中学校とか高校で同じクラスだった女性とか。バイト仲間とか。会社の女性社員とか。
いずれも『優しくて』『明るくて』『話を聞いてくれる』存在だったとしたら。
・・・顔が無理だから付き合えないって女性は、ほとんどいないですよね。いずれも『優しくて』『明るくて』『話を聞いてくれる』のであれば、どんな顔をした女性のことでも好きになれちゃうはずです。
何が言いたいかというと、男からしてみるとそれだけ運命の人はこの女性だ!とかって思うのは難しいということです。
どんな顔をした女性でも、優しくて明るくて話を聞いてくれるのであれば好きになれちゃうポテンシャルを一般的な男は秘めています。
そんな男の習性がある中で、選択肢がたくさんあるように見える現代は本当に罪深い。
オンラインでいろいろな女性が見えるから、特定の結婚相手とか決めてしまうのがもったいなく思えてしまう。
選択肢が多すぎるのです。
運命の女性の選択肢がね。
だから、若者が結婚したくないというデータがあるのも分かる気がします。
多少強引にでも結婚しようって思わないと、結婚できない。だって大多数の女性のことが可愛いと思えるんだもん。
その中で運命の人はこの人しかいない!
とかって、なかなか選べないですよね。
オンラインが発達する前の、限られたコミュニティだった方が結婚しやすくて幸せだったのかなとも思います。
あくまで『結婚』という文脈に関してはです。
それ以外の部分に関してはオンラインの発達で便利になっていることは多いですけどね。




