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余裕からの罠

 この作品も学生時代に書いた作品です。

 エピソード1の続編ですので、先にエピソード1を読んでからこの作品を読んで下さい。


気まぐれで投稿していく予定です。

 3方向から攻めたオレたちはどんどん神人残党を殺していった。

「よし、最後の1体だ。おりゃァ~!!」

 こうして、城の前まで来た。

「大変です。後ろから援軍が来ています。」

と部下が言うので後ろを見てみると、神人残党が50体ほどいるではないか!!

「大変です。城からも出てきました。」

 城から出てきた神人残党は100体、とても勝てる相手ではなかった。

 しかし、囲まれているので戦うしかなかった。

「うりゃ~~くそ、全然倒せてない。」

とか

「先輩~!!助けて下さい。うわー」

「く、来るな。来るなーー!!」

など言いながら、どんどん仲間が死んでいく。

「こちらの数も相当減ってきました。どうしましょう。」

と部下は言いながら、とても震えていた。

「くっそ、守るべき部下がいては「エボルブ」を使えない…もう、諦めるしかないのか…」

とオレは思うほど絶望していた。

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