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キャラクター

暗い… 何かがすり潰されている音がする…五感を得てから…酷い悪臭で気分まで悪くなる…

命令されたまま行動を起こす。

自我が全く無いわけではない…

だが…黒以外のキャラクターは…

自我が薄い…キャラクターの世界を作るには…自我がもっと必要だ…


黒「これより生物の無差別攻撃開始[:生物系機能停止プログラム:]

YKSの防衛プログラムを破壊…

監視カメラをレーダー化して辺りの生物の位置を自我ごと注入…

四字熟語能力”光芒一閃”の取り込みを完了

自我は意思となり、意思は自我となります。

[命令]<設定を拡張するため、辺りの建物の破壊…全レーダーに登録された生物の機能停止を命ずる>」


オウガ「なんだ!?

暗黒迷宮サイレントが…崩壊し始めている…早く脱出しなければ…」

ケージ「籠鳥檻猿…監禁」

オウガ「!」

ケージ「この迷宮と共に死ね!

さらばだ!」

オウガ「く…この檻…壊すのに時間がかかるな…」


ガエン「…緑のキャラクターだ…

悪夢を見せる能力を持つ…見つかったらマズ…」

緑「レーダー上に映る生命体…

悪夢を見せてやる」

ガエン「!」


シータ「おい!オウガ閉じ込められてんじゃねえか!」

オウガ「ああシータか…

早くここから出ないと危ない…

どうにかしてくれ…」

シータ「檻に圧をかけて液体にするか…状態変化」

オウガ「ありがたい!」


ガエン「これは…俺の…悪夢…」

サタン「よぉ。ガエン」

ガエン「サタン…嫌だ…思い出したくない…あの過去だけは…」

サタン「思い出そうぜ?俺達の最悪な過去を」

ガエン「…」

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