感動(?)の再会
シリウス「…終わったな…」
シータ「地獄騒動…とんだ騒動に巻き込まれちまったな…」
シリウス「…地獄に来てから言いたかったことがあるんだが、
お前の本名って
川鬼 ぽよぽよ
だったよな?」
シータ「ああ。こんな名前つけた親の顔が見てみたいな…」
シリウス「…川鬼って地獄の名字だよな…」
シリウス「まあ…お前は名字と名前だからグランテスでは生まれてはなさそうだな…」
シータ「…………!
俺にこんな名前をつけたクソ親に復讐しに行くぞ!
地獄に滞在できる期間だけだ!
早く行こう!シリウス!」
シリウス「…はぁ…付き合ってやるか…」
シリウス「地獄の鬼達の言い分によると…川鬼という鬼の家はここか…」
シータ「…緊張してきた…
押すぞ!
…オシチャッタ!」
シリウス「でないな…留守かも…
ここら辺にいないか探すか。」
地獄坂公園
水鬼「地獄騒動は終わったのか…
行けなくてごめんな…
灰鬼が…俺達が起こした儀式が関わっていたというのに…」
流「…もう地獄は平和だ。
安心しろ。」
シータ「水流派長の流か!
…隣のやつは?」
流「シータか! こいつは
川鬼 水鬼だ!」
シリウス「え」
シータ「そうかおまえかおれにこんななまえをつけたのは!
さあなんでこんななまえにしたのかきこうか…それがおれのくるしみにたいするほどのりゆうでなければころす!
おれはなえいえんにこのなまえをいじられるんだよ
おまえはなにをおもってこのなまえをつけたんだなあおしえろってなあ」
五分後
水鬼「お前が…ぽよぽよなのか…」
シータ「…名前が普通なら感動の再会だったのに…」
水鬼「…ぽやぽやとかぷえぷえとかの方が良かったか?」
流「こいつネーミングセンス皆無だなー」




