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サイエンスバトル

シータ「あいつには俺の攻撃が通じない…全部吸われる…」

ブルーウェイ「我田引水…水拳!」

シータ「く…どうにかしてあいつにダメージを与えないと…頭を使え…頭を…

…"我田引水"か…、

(俺の攻撃方法は、空気中の水蒸気を液体にし、そのあと固体にして氷で攻撃したり、液体のまま水で攻撃したり…。      つまり…)」

ブルーウェイ「そろそろトドメ。だよ。」

シータ「それはどうかな! いくぞ!…

状態変化…白凍滝!」

ブルーウェイ「…!!

吸えない…なんで?

水じゃない?」

シータ「ああ、そうさ。

それはドライアイス!

俺はお前の能力が水を吸収する能力だと予測した!

だから空気中の二酸化炭素を冷やしたドライアイスの攻撃をすれば、お前は攻撃を吸う事はできない!」

ブルーウェイ「君の氷攻撃を僕が吸って自分の水にし、その水で攻撃をする。絶対に負けない四字熟語能力の相性だと思っていたけど、君、頭良いねー

じゃ、これでどう?

我田引水…散水!」

シータ「…自分を水浸しにした…!? マズイ…これじゃドライアイスの攻撃ごと吸われるぞ…」

ブルルルルルルル 

ブルーウェイ「うん…?

指令か…どれどれ… …

ねぇ、シータ、少し用事ができちゃってね。ここで君と遊んでるのをダメなレベル。

ごめんだけど…

我田引水…水箱。

一生この中で暮らしてて!」

シータ「なんだこれ…

水の箱…? この水、通り抜けられないし、凍らせられない…」

ブルーウェイ「そう。

それは僕の水だから、他の奴が干渉することはできないんだ。

君はここから出られない。

余命はずっとここで暮らしな!

ばーいばーい!」

シータ「どうする…そういえばさっき地獄の大王がいたな…その鬼に助けを…いや、もう避難してるだろうな… どうする…どうする!」

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