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あの時救われた 前半
灰鬼「凶鬼…私に…攻撃を…?
凶鬼に攻撃をされたのは…
初めてじゃない…確か…あの時は…」
過去
悪い鬼「俺はこの地獄を統べるんだぁ!」
凶鬼「弱い奴をいじめて…なっさけねぇなぁ…
ちょっとそこの嬢ちゃん!
待ってろ! 今助けてやる!」
一分後
凶鬼「おい! そこの嬢ちゃん大丈夫か!」
灰鬼「いや、あいつらじゃなくてほとんどあなたの攻撃で傷ついたんですけど…」
凶鬼「そうか!それはごめん!
俺は 東海 凶鬼!地獄の水流派長だ!」
灰鬼「なんだこの人! 声うるさ!」
数年後
灰鬼「凶鬼さん!
凶鬼さんの偽物を作りました!」
凶鬼クローン「折れ?小れ?お礼?織れ…俺!が!強、今日、狂、脅、凶!!! 凶…鬼、
だいあいああああぁあぁあぁぁあ?!?!????!!!?」
凶鬼「お前から見た…俺は…
あれ…なのか?
ちょっと… かなり…ショック…」
灰鬼「なんと!大量生産もできますよ!」
凶鬼「しなくていい…です…」
数年後…凶鬼は死んだ。




