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金棒術の奥義
凶鬼「これが凶流金棒術の…
奥義だ。 重力を発生させ、
逃げられなくしたところに打撃を叩き込む。本来ならそこで吹っ飛ばされるところを重力で無くし、何回も叩く。」
流「これは…」
雷鬼「おい、炎鬼、流…俺たちも奥義を使った方がいいんじゃねぇか?」
炎鬼「…ああ… 行くぞ!」
流「水流金棒術…水・流流!」
凶鬼「グハッ…」
雷鬼「続けて行くぞ!」
炎鬼「炎流金棒術…炎・煉煉!」
雷鬼「雷流金棒術…雷・電電!」
凶鬼「…グ…
そんなものか!?
”魑魅魍魎”と凶流金棒術を組み合わせた最強の攻撃!
見せてやる!」
灰鬼「大丈夫…今のかなりの攻撃じゃなかった?」
凶鬼「…灰鬼…てめぇ邪魔すんじゃねぇよ!!!!!!!
凶流金棒術…ブラックホール!」
灰鬼「!」
あらゆる世界が引力と自転で重力を発生させている。
それを金棒だけで少しの重力を発生させることができるのが
凶流金棒術…ブラックホール。
金棒も重力に任せることで勢いのある攻撃が何回も続く。




