馬の骨
クローン「葉原はパリア!なつなつなつなつ!」
オウガ「こいつら何体も出てくるな…こいつら自体は四字熟語能力も使わなくても勝てるんだが、なんせ数が多くて、灰鬼ってやつと戦ってる側に加勢する暇がないな…」
灰鬼「クローンの在庫ももうすぐなくなるかも…分が悪くなってきたわね…」
凶鬼「お前らが灰鬼の言っていた馬の骨共か…」
灰鬼「来たの? 別に心配しなくて良かったのに…」
凶鬼「魑魅魍魎…一体化…
形態を変化する!
サンフラワーカッター!」
ザード「あいつが凶鬼か…」
灰鬼「神出鬼没。」
ザード「!? は? なんで!
急に凶鬼の目の前に…」
凶鬼「水流金棒術…流水災!」
ザード「ぐぁあああ!」
炎鬼「は!? あの神出鬼没っていう四字熟語能力…自分以外も移動させられるのかよ!」
ザード「く…く… 旭日昇天…陽拳!」
凶鬼「そんなものか?
次はこっちの番だ。
凶流金棒術の真髄は、重力を発生させることにある!
凶流金棒術…ブラックホール!」
ザード「グハッ…こんなの…」
ブルーウェイ「YKSの幹部の名にかけて、君をボッコンボッコンにしまーす」
シータ「YKS幹部!?…確か…」
三日前
ザード「オウガさんよぉ!あのゾーオ、だったり、ジキルハイドって奴らってなんなんだ?」
オウガ「ああ、あいつらはYKSという組織に入ってる奴だ。まあ、一つのテロ組織というか…武装組織と言うか…あいつらは暴力を無くすために暴力を振るうやばい集団…だが、世界を移り渡りたいのならあれほど資金の余裕のある組織もない…厄介な敵だよ…それに私は指名手配されてる。」
シータ「かわいそう(小並感)」
シータ「この前戦ったジキルハイドとか、
ゾーオとか、そういうやつより強いやつだよな…」
ブルーウェイ「かかってきな?
それとも、先攻はこっちでいいのかな?」
シータ「…状態変化…昇華!」
ブルーウェイ「無駄だよ。
すううぅぅーー」
シータ「! 吸われた!?
相手の能力はなんだ?」
ブルーウェイ「さあ?
なんでしょう?」




