地獄を統べる王
灰鬼「今頃…凶鬼が
地獄を統べる王…閻魔 覇鬼
と対談してるはず…
もうすぐ…凶鬼は王になれる…
この地獄を統べる王に…」
流「何!? これは閻魔大王が危ない!」
灰鬼「王の所に行こうとしても無駄よ? 私が絶対に通さない。」
シータ「じゃあ俺がその凶鬼ってのを止めてくるよ!
…多分俺が適任だ!」
灰鬼「凶流金棒術…強凶」
シータ「無駄だ! 今の俺は気体! お前の攻撃は効かねぇ!」
灰鬼「まあ…一人くらいなら通しても大丈夫かな?」
覇鬼「…凶鬼なんで生き返って…
いや、分かってる。
ただのおまじないだと思っていた"あの儀式"は…成功していたのね… あなたは…ただ死んだふりをしていただけ…でも…なんで?
なんで死んだふりをする必要があったの…?
そして…なんでこの地獄の王になりたいの…? 前の凶鬼は…そんな鬼じゃなかった…」
凶鬼「…難しい話はいい。
俺が言いたいのは…
俺を王にしろ。さもなくば…
力尽くで地獄の王になってやる!」
シータ「ちょっと待った!」
凶鬼「…灰鬼が"魔法通信装置"
で言っていたやつか…
俺はもうしびれを切らした!
王になるのはこの戦いの後だ!」
シータ「ええええ! 逃げるの?
俺きた意味ないじゃん!
みんなの方に行ったのかよ!
帰らないと…」
ブルーウェイ「逃げられちゃったねー」
シータ「ゑ」
ブルーウェイ「危険度A シータ。本名 川鬼 ぽよぽよ。
YKSの名に置いて、君をボッコンボッコンにしまーす」
シータ「ゑゑゑ!?」
シータ [新たな情報解禁]
本名は川鬼 ぽよぽよ
本人はこの名前を付けた親にキレているが、親が誰なのかは本人にも分からない。




