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番外編 夢の建設

番外編 


リーナ町

シャドル「で? どうやってドリームランドを作るんだ?」

ドリーム「眠らせられたら人を夢世界に連れて行けるが…

普通にここに建てた方が効率良さそうだな。」

シャドル「なんでだ?」

ドリーム「一日に大勢人が来るのを想定したら黒甜郷裏を使いすぎて俺が疲れる。」

シャドル「一瞬で建物を建てられる四字熟語能力とか…そういうのを持ってるやつは知らないのか?」

ドリーム「…一人知っている…

が… 普通に建てた方がはやいだろう。」

シャドル「なんで()」

ドリーム「そいつとはそもそも会ったことないし、会うとしたらいるところが遠すぎる。」

シャドル「そっか…」

ドリーム「…仲間と一緒に行かなくて良かったのか?」

シャドル「いやいや、お前の話を聞いてたらなんか儲けられそうって思って…」

ドリーム「金と仲間で金を優先したのか(((」

シャドル「そういうのじゃない!そもそもあいつらなら大丈夫だろ…」

ドリーム「そうかな…、あ、でもオウガがいるのか…なら大丈夫か…」

シャドル「そのオウガ、って奴、知り合いみたいだけどなんか関係があるのか?」

ドリーム「そうねえ…昔、の昔だな。少し一緒に冒険したことがあった。

と言っても、きっとお前が想像する"冒険"とは程遠いものだと思うがな…」

シャドル「そうなのか…あと、チェリーっていう奴とも関係あるっぽいじゃないか。あれはなんでだ?」

ドリーム「そうだな…結局チェリーとは昔のことも話せず行っちゃったな…」

シャドル「まあそれはドリームが能力の使いすぎで疲れてたからだろ、仕方ない」

ドリーム「社長って言え」






ドリーム「記憶を失った…か…。あいつが。」

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