ゾーオ
ゾーオ「お前…!なんで俺の"狡智佞弁"が効かない!」
ザード「それは…!…………なんでだろ
…ん? ぁ、これは…解呪の札がまだ体に付いたままだったか…」
ゾーオ「まあ… "狡智佞弁"が嘘を信じさせるだけの能力だと思うなよ!
狡智佞弁…憎悪打撃!」
ザード「旭日昇天…炎日昇!」
ゾーオ「攻撃で攻撃を相殺されたか…
俺の戦術は嘘を信じさせてから狩るタイプだったからな… 久しぶりのただの打撃戦だとこいつごときに互角になってしまう…」
シャドル「おい、あいつザードとの戦いに夢中でこっちに気付いてないぜ?」
シリウス「じゃあ、不意打ちだな」
シャドル「変態百出…疾風迅雷…雷光弾!」
シリウス「疾風迅雷…雷光斬!」
ゾーオ「ガ…マズイ…緊急帰還ボタン!」
ポチィ
チェリー「…いなくなった…?」
ジキルハイド「因果応報…因果砲!」
スピカ「加持祈祷…呪砲!」
シリウス「疾風迅雷…雷光斬!」
シータ「状態変化…凍滝!」
ジキルハイド「ゾーオが撤退…
6対1か… なに…卑怯というつもりはないよ…むしろ好都合さ。
因果応報は形勢が悪い時にも強くなる!
因果応報…因果斬!」
シャドル「ぅわ!あの威力…
リーナ町の方に飛んだら危ない…」
ドリーム「黒甜郷裏…夢世界展開」
チェリー「ドリームさん!」
ドリーム「とりあえず夢世界を展開した。リーナ町に被害が及ばないように…でも直接ここに夢世界を展開させるのは厳しいな…俺は夢世界の維持で程いっぱいだ!」
ジキルハイド「大丈夫…
因果は…応える。
因果応報…覚醒」




