読まれたいなら編集が必要です
さてさて、私個人のオススメとしては前回書いたテンプレだけど、テンプレから外れた独自な工夫がある作品を書くことですね。
メリットとしては基本テンプレのため、書きやすく、安定。
独自な工夫があるため、テンプレに飽きた層にヒットする。
などがあります。
無論、テンプレ オブ テンプレな王道を書いてもいいですし、すべてがオリジナル設定物を書いてもいいと思います。
ただ、テンプレの場合は他の作品と一線を画する力量が必要となります。
オリジナル設定の場合は、その設定を読者に少しずつ理解してもらう工程が必要となります。
読まれて評価されるって大変ですね。運もありますしね。
まぁ、それは置いておいて読者の視点として、まだまだやることがあります。
編集です。
書いてそのまま投稿しちゃってますか? そのままで評価されたいのですか?
投稿したらもう終わりだと思っていませんか?
編集という仕事が存在している時点で察しましょう。
編集とは作品の作家の言葉を読者にわかるように翻訳する作業です。
作品を書いただけでは読者にわかってもらえるとは限らないのです。
例えるなら方言みたいなものです。
自分が方言を喋っても、相手がわからなければ通じません。
それはそれで味がありますが、やはり標準語でわかるようにしないと一部の人しか通じないと思います。
作品を書きながら直してもいいのですが、完成してから見直して訂正する必要があるでしょう。
実際に投稿後に自分で読み直してますか?
投稿後に読むと誤字・脱字、文章がおかしいなど、すぐにわかりますね。
作家の目ではなく、何も知らない一人の読者として読んでみましょう。
色々と見えてくるものがあると思います。