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vs闇の勇者1

誤字脱字報告があり見てみたらよく、有り→蟻。無し→梨になってた...

イルーナやってると習慣になっちゃってて...その..すいませんでした。

覚悟を決めた後すぐに眠りについた。

やって来た朝食の準備を知らすために来たメイドに起こされてメイドが着替えを手伝うため部屋を出た。

着替えが終わったレイシアさんと朝食を取った。

その後はフラミさんに護衛を変わってもらい。いろいろ準備をする。

メイドや執事、騎士達を脅して闇の勇者の事を聞き出した。



そして....



協会で結婚式が始まった。

会場には沢山の貴族とが座っており護衛に騎士や冒険者達が脇に立っている

「新婦入場」協会のシスターの声を合図に花嫁姿。純白の美しいドレスを来たレイシアさんが国王と並んでウェディングロードを歩く

そして勇者と司教の前までレイシアさんが行くと



「レイシア様とドラクレイ様、お二人は自ら進んで、この結婚を望んでいますか?」


「はい」「ああ」


「闇の勇者ドラクレイ・ナハト・イケガミは王女レイシア・アインシュ・アースガルドを妻とし、

良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、

共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻を想い、妻のみに添うことを、

神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」


「誓うぜ」


「王女レイシア・アインシュ・アースガルドは闇の勇者ドラクレイ・ナハト・イケガミを夫とし

良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、

共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、夫を想い、夫のみに添うことを、

神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか? 」


「誓います」


「お互いを愛し、助け合う事を神に誓いますか?」


「誓います」「誓うぜ」


「では、神に証明なさい先程の誓いが偽りではないことを、さすれば汝ら二人は永久に結ばれ続けるでしょう」


「はい」「ああ」

司教の言葉通り勇者がレイシアさんにかかってるヴェールを外しキスを使用とした時。


「異議アリだあああああああああ!」

そう叫びながら入り口のドアを蹴り開けた。

そして入り口に転移陣を刻んだら後ズカズカとウェディングロードを踏み歩いた

リンクさん、ルウガさん、フラミさんはやっぱりかと苦笑しており

王様とレイシアさんは驚きつつも嬉しそうにしており

勇者と貴族達は驚いており。

爺さんは面白がっていた。


「な、何事だ!?」


「この無礼な物を引っ捕らえよ!」

貴族の命令で俺を捕らえようと騎士と冒険者達が襲ってくる。

一々対処するのが面倒なので変幻自在でレイシアさんの所まで飛びまたすぐに入り口前まで転移を行った。

レイシアさんは俺の首に捕まってくれたので左手だけでで支える事が出来た。

双剣の片方を抜いて勇者に向けた。

レイシアさんを盾にしているので動けない事を利用して


「この結婚は却下だ!。」


「はあ?ふざけんなよ。そいつは俺の女だ。」


「何言ってんだよ。まだ結婚を行ってないんだから誰の物でもない。しいて言えば強奪に成功した俺の物だ」


「そんな勝手が通用するわけ無いだろうが!」


「それにお前にはレイシアさんと結婚する資格はない!」

そう元々無いのだ。

それが聞き込みの結果分かった。


「お前は国に入った時には子供を殺そうとしたな。その後には城のメイドに金と地位を振りかざしてセクハラ。娼館に言っては暴力や器物破損。お前の国の中では孕ませた奴もいるらしいな?。そんな最低な奴と王女と結婚?させられる訳ねえだろ?」


「うぐっ!?」


「それは本当なのかな?ドラクレイ様?」


「そ、そんな事はしてない!。結婚式を邪魔したいから嘘言ってるだけだろ!?」

王様が尋ねると反論をする。

はあ...諦めが悪いな...と思いつつ。


「そうだな...嘘かも知れないな。だが嘘だと決めつける証拠もない。だからこうしよう」


「チッ!んで、何すんだよ?」


「決闘だよ。殺し有りの決闘だ」


「別に良いぜ。だが会場はどうすんだ?」

乗ってくれた事を喜びつつレイシアさんを下ろした。

少し何故か名残惜しそうだが無視だ。


「ここで良いだろう?。神の前での決闘だ。少々荒らすかもしれないがここより良い場所は無いだろう?」


「良いぜ。おい!誰かグラムを持ってこい」

タキシードを脱ぎながらそう叫ぶと客席の誰かがグラム?を勇者に渡した。

勇者はグラムを抜くとあの時みたいに黒い霧を出して体を覆った。


「ルールはそうだな。俺対この場に居る全員にしようか?。仮にも英雄と勇者の激突だAランクの皆には警護を任せよう」


「は?つまりAランク以外は全員俺の見方なのか?随分舐められたもんだな。良いぜ。英雄だかなんだか知らねえが調子のった事を後悔させてやる。」

近くに来ていたフラミさんにレイシアさんを渡すと

もう一本を抜いた。

それを確認した王様が


「これより、ヤガミ・ユウト対ドラクレイ・ナハト・イケガミによる決闘を開始する。では。始め!」

その開始の声と同時俺はヒートフィールドを少し強く発動させた。客が要るところ、つまり端っこ以外は高熱状態だ。

当然修羅場を何度も潜ってきた冒険者は範囲外の場所に気付き移動する。騎士もそれに習って移動した。

勇者は一人にされたことを悔しそうにしつつも剣で襲い掛かってきた。


あの時と比べ物にならない位の剣速で降り下ろしてきたので変幻自在で幻影を残しつつ後ろに飛んで身体強化と風絶魔装を発動させる。

幻影(・ ・)は切られると同時に倒れた演技をさせた。

前までならただの影だったので動かなかったが今では動くようになっていた。


「やったか?」

それは死んでないフラグだよ!。と思いつつ。

気配を消して後ろに近付き。声を掛けてから剣を降り下ろした


「そんな訳ねえだろ!」


「な!?グフッ!?」

声をかけたら予想通り振り向いてきたので首を跳ねた。

そして後ろにバッグステップを行う。

だが。これで勝負が着くことはなく、

頭を失った首も断面から一瞬で顔が生まれて。復活した。頭は魔物が霧散すると同じように魔力の粉となって消えた。


「やっぱりか....噂通りお前不死身なんだな」


「ふはははっははh。そうだ。だからこの決闘、俺が負けることは絶対に無い!」


「.......」

はあ...どう言うことだよ

普通物語じゃ不死身系のスキルを持ってる転移者や転生者は最初のボスとしては不死身とは戦わないだろ..

仮にあるラノベがあるとして二回連続で起きるか?

いや、別に俺が主人公っていってるわけでも無いけどさ

一回目は魔竜。二回目は勇者....

運無さすぎ...はあ...


「どうした?怖じ気づいたか?。そりゃそうだよな?相手は負ける事は絶対に無い不死なんだからよお」


「そうだな...実際どう倒せば良いか検討もつかないよ。でも負ける気は更々無い」

そう言うと同時にリバウンドで一気に近付き両手の剣を同時に降り下ろした

それを剣を盾にして耐えた勇者は力をいっぱいを込めてきた。

俺は力が一番くじ入った所で変幻自在で勇者の後ろに飛び首、肩、足を切断した。


そして倒れた勇者体に心臓部分と顔を剣で地面事指し貫いた。

これでどうだ?...

ああ...ダメなのか...

グラムを持っている手から瞬時に全回復しやがった。

魔力となって消えるのは死んだ部位だけのようだな。

その場を飛び去り勇者の降り回しを避けると。


「これで2回目」

そう呟き剣を両手に持って襲いかかったて来た。

片手で弾こうとするとさっきとは比べ物にならない力だ逆に俺が弾かれて切られそうになった。

変幻自在でそれを後ろに大幅に飛んだ避けた。

切り裂くのを途中で止めた勇者はそのまま剣を旋回させて俺の方に向いてきた。


ヤバかったな...危険察知が無かったらあのまま後ろに飛んで吹き飛ばされるか殺されるかしてた。

それに妙だ。なんか強くなってる気がする

スロースターターなのか?...それとも...


「確かめるしかないな」

殺す度に変幻自在の残量が回復するので残りは気にしなくても戦える。だから

勇者の後ろに飛んだ後幻影を残りして少し振り向いた直後に元の位置にさっきまでの勇者の後ろに飛び幻影を切り裂いた勇者をまた切り裂いた。

そしてヒートフィールドを発動させて止血させる。

念の為に後ろに下がると。

復活してきた....


さっきと同じことではなく、今度は勇者の

後ろに転移した後幻影を残して少し後ろに勇者からみたら一人しか居ないように見せて

勇者が幻影を殺して後ろに警戒してるところを正面から切り伏せた。

そしてアイスフィールドでまた止血させるさせる。


入り口前にリバウンドで逃げると

やっぱりか

復活して俺の所に襲い掛かってきた。


「ええ....心臓と頭を潰しても。灼熱で止血しても。極寒で止血しても再生するとかあり得ないだろ...」


本当に...こいつどうやって倒そ?

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