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ep.15 自然界のマダコは獲物を捕らえたら巣穴に持ち帰ってから食べる
2026年9月27日
●掃除をさせてくれるようになった
イワシを丸ごと与えていたから頭骨と背骨や小骨が水槽に残る。網を入れてブンブンと振り回せば、実に温和しくしている。以前だったら手を入れたら腕まで登ってくるからキモイ。網を入れたら纏わり付くから掃除なんて出来なかった。
本当に掃除をして遣らないと水が臭うからな~。食い方が実に乱暴だ、齧る傍からイワシの肉片が白くなって漂う。
●自然界のマダコは獲物を捕らえたら巣穴に持ち帰ってから食べる。でも小さい蟹とかは移動中に食べてしまう
だから大きなワタリガニの殻が散らばる処には必ずマダコの巣穴がある。小さな石だったらひっくり返せば必ず居る。砂を掘っている事もあるが、以外に深かったりするのはどうして? 恐らくはメスの個体であり巣穴はお産に向けた新居か。
お前……人間に喰われたいのか?
オスは擬態で誤魔化すのだと言う。海底をさすらいながらメスを探して巣穴へと突進するも、三度目からは追い出されるのだから笑える。




